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イランが報復攻撃開始、米軍反撃で軍事緊張が急拡大

望月博樹 アクセス  

イラン・イスラム革命防衛隊(IRGC)がSNSを通じて、域内の米国の標的に向けてミサイルとドローン(無人機)を発射したと発表した。10日(現地時間)、イランのサベリン・ニュースによると、この攻撃は米軍が攻撃ヘリコプター「AH-64・アパッチ」を撃墜したことへの報復としてイランを攻撃した直後に行われたという。

引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません

イランのファルス通信もSNSを通じて、ドローンがイラク上空を飛行し、標的に向かって移動する映像を公開した。ただし、ドローンの機種や発射地点、標的は具体的に公開されていない。イラン国営のイラン・イスラム共和国放送は同日の未明、米軍がシリクに発射体1発を、ゲシュム島には複数の発射体を発射したと報じた。

これに先立ち、米中央軍は9日の夜、米陸軍のAH-64・アパッチ撃墜に対する対応として、午後5時(米東部時間・日本時間は10日の午前6時)からイランに自衛目的の攻撃を開始したと発表した。米国のドナルド・トランプ大統領もSNSを通じて、「米国はこの攻撃に対応せざるを得ない」と報復を予告した。これにより、米国とイラン間の軍事的緊張がさらに高まると見られる。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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