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野菜の物価高騰がこんなところにまで!食べ放題の焼肉店なのにサニーレタスは枚数制限?店に批判集まる

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「食べ放題」の意味を理解していない焼肉店

引用:photohwan-shutterstock.com

韓国で食べ放題の焼肉店でサニーレタスを2枚重ねて「サム(*)」を作って食べていたら、店のオーナーから注意を受けたというエピソードが広まり、ネットユーザーの怒りを買っている。

(*焼肉店などで焼いた肉や玉ねぎ、ニンニク、ネギ、唐辛子、お米などをサニーレタスやエゴマなどの葉物野菜で包む韓国式の食べ方)

最近、オンラインコミュニティ「nate」に「焼肉店でサニーレタスを2枚ずつ食べたらだめなのか」と訴える内容の投稿が掲載された。

夫と食べ放題の焼肉店に行ったという投稿者Aさんは、1名18,000ウォン(約2,000円)で焼肉の食べ放題とサラダバーを利用した。

サラダバーは、制限時間内であればサニーレタスや玉ねぎ、唐辛子などの野菜やサラダ料理を好きなだけ食べられるようになっていた。

普段から野菜が好きなAさんは、肉はキューブの形状に小さく切り、サニーレタスを2枚重ねてサムを作って食べていたという。

しかし、テーブルの横を通り過ぎた店長に、「最近、野菜の価格が上がったため経営も困難になっている。できれば、肉1つにつきサニーレタスも1枚だけで食べてほしい」と、Aさんは注意を受けた。

Aさんは「その話を聞いて恥ずかしくなり、その後はサニーレタス1枚だけで包んで食べた。でも、肉1つにサニーレタスを2枚食べるとそんなに迷惑な客になるのか」とネットユーザーに意見を求めた。

ネットユーザーのほとんどが、店主が過度な要求をしていると指摘した。

彼らは「ビュッフェスタイルが難しいなら、食べ放題をやらなければいい」、「セルフバーで客の関心をひいといて、自分たちの想像力不足で気に食わないことをすると非難するマインドならお店の経営なんてやめるべきだ」と批判した。

また、別のネットユーザーは「サニーレタスにエゴマを重ねて食べる人はとても多いのに、レタスを2枚包んで食べたからと言って自重を求める焼肉店は初めて見た」と驚いた。

一方、韓国農水産食品流通公社によると、むしろ、サニーレタスの価格は明らかなダウン傾向にある。3月1日の100gあたりのサニーレタスの小売価格は1,191ウォン(約133円)だったが、3月末には856ウォン(約96円)になっており、1ヶ月で約28%も物価が低下している。

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