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米バイデン大統領の候補辞任圧力の背景に、オバマ元大統領が…?バイデン退陣を求める寄稿文の内容と反応

引用=ロイター聯合ニュース

先月、次期米大統領選に向けたテレビ討論会で元気がない姿を見せたジョー・バイデン米大統領に対する候補者退陣圧力の背後には、バラク・オバマ元米国大統領がいるという疑惑が提起されている。

現地時間の10日、ワシントン・タイムズ(WT)は、最近バイデン氏の大統領候補者退陣を求める声の中に、デイヴィッド・アクセルロッド元ホワイトハウス上級顧問をはじめとするオバマ政権のスタッフが多いことに注目し、このように報道した。

同誌は、オバマ元大統領自身が在任していた際、副大統領を務めたバイデン氏について言及を避けていることとは対照的に、前任のオバマ政権のスタッフはバイデン氏の退陣に積極的だと伝えた。

「オバマの兄弟(Obama bros)」と呼ばれる元オバマ政権のスタッフは、放送とソーシャルメディアを通じてバイデン氏を攻撃してきた。

同日、オバマ元大統領と親しい映画俳優ジョージ・クルーニー氏が有力な日刊紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)に寄稿文を掲載し、バイデン氏が討論会で見せたものが悲惨だとし、大統領候補者の退陣を求めた。

アクセルロッドとオバマ元大統領のホワイトハウス・スピーチライターだったジョン・ファヴロー氏は、CNNに出演し、クルーニーが指摘したバイデン氏の精神的な健康問題の指摘が正しいと支持した。

アクセルロッドは、バイデン大統領の低い支持率により、11月の選挙で上下両院を共和党に多数派の席を譲る可能性があるという不安から、ナンシー・ペロシ下院議長と民主党のリーダーたちが候補者の交代を推進しようとするだろうと述べた。

オバマ元大統領の長年の協力者であるペロシ議員は、MSNBCに出演し、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議後、バイデン大統領は出馬を再検討すべきだと述べた。

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