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BYD会長が語る未来…「中国の新エネルギー車、世界を3〜5年リード」自動運転技術は2〜3年で実現

佐藤美穂 アクセス  

引用:Shutterstock*この画像は記事の内容と一切関係ありません

BYDの王伝福会長、中国電気自動車フォーラムで「中国の新エネルギー車の技術と製品、産業チェーンは世界を3~5年リードしている」と発言

中国最大の電気自動車メーカーBYDの王伝福会長は自動運転技術が今後2~3年以内に実現するとの見解を示した。

30日、中国の経済メディア「財新」によると、王会長は前日北京で開催された「中国電気自動車100人フォーラム」で「電気自動車の後半戦における変革のスピードは非常に速く、約2〜3年で実現するだろう」と述べ、「フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行も2年で起こった」と語った。

中国電気自動車100人フォーラムは中国の主要企業や関係者、専門家が一堂に会するイベントだ。中国の自動車業界では、電気自動車への転換を新エネルギー車(電気・水素・ハイブリッド車)競争の「前半戦」、自動運転など先端技術の導入を「後半戦」と例えてきた。これを踏まえ、電気自動車で優位性を確保し、次の段階である自動運転でも主導権を握る意図があると解釈される。

BYDは、新エネルギー車の市場シェアが10%を超えると「急速普及段階」に突入すると主張してきたが、この「10%の壁」はスマート運転の普及にも同様に適用されると財新は説明している。

王会長は「中国の新エネルギー車の技術や製品、産業チェーンは世界を3〜5年リードしており、中国の自動車企業はこの『機会の窓』をしっかりと捉えるべきだ」と述べた。BYDは昨年、売上高が前年比29%増の1070億ドル(約16兆334億円)となり、テスラの売上高(980億ドル、約14兆6,848億円)を初めて上回った。

電気自動車の販売台数でも圧倒的な結果を収めた。市場調査会社SNEリサーチによると、昨年のBYDのグローバル電気自動車の販売台数は前年比43.4%増の413万7000台に達し、同期間に1.1%減少したテスラ(178万9000台)の2倍以上を販売したことになる。

佐藤美穂
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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