メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

ド軍監督、佐々木朗希の“シーズン絶望説”を撤回 マウンド復帰へ前進か

望月博樹 アクセス  

引用:gettyimagesKOREA
引用:gettyimagesKOREA
引用:gettyimagesKOREA
引用:gettyimagesKOREA

またもや、デイブ・ロバーツ監督の発言が覆った。わずか1か月前まで「シーズン絶望」が囁かれていたロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が、今季中の復帰を果たす可能性が出てきた。

『デイリースポーツ』など複数メディアは2日、ロバーツ監督が佐々木に言及した内容を一斉に報じた。監督は「メディカル問題」についてこれまでも何度もコメントを翻してきた人物で、佐々木の離脱が「シーズン終了」とは限らないという見方が浮上していた。

佐々木は昨オフ、日本プロ野球時代の最年少パーフェクトゲームや最速165kmの剛速球で米球界の注目を一身に集め、大谷翔平や山本由伸と同じドジャースを選択。ファンの期待も大きかった。

引用:gettyimagesKOREA
引用:gettyimagesKOREA
引用:gettyimagesKOREA
引用:gettyimagesKOREA

しかし、シーズン開幕後は不安定な立ち上がりだった。3月の2試合でわずか4回2/3イニングを投げる間に9四球。デトロイト戦では1回2/3で降板し、不満げな表情も見せていた。

それでも4月に入ると投球内容は改善し、防御率3.05と安定感を見せた。5月4日のアトランタ戦では初勝利もマーク。調子が上向いていた矢先の5月10日、アリゾナ戦で平均球速が急落。精密検査の結果「右肩インピンジメント症候群」と診断され、翌14日にはIL入り、6月20日には60日間のILリストへ移動された。

当時ロバーツ監督は「佐々木を抜きでシーズンを運営するのが現実的」とコメントしていたが、米メディアからの批判も多かった。実際、6月23日には『ABEMA』とのインタビューで「8月下旬の復帰を期待している」と発言を一転。そして今回、再び現地メディアを通じて復帰の可能性に言及した。

引用:gettyimagesKOREA
引用:gettyimagesKOREA

現在、佐々木はすでに30mの距離でキャッチボールを再開。2日の練習では球速が約145kmまで回復しつつあると報じられた。

試合前の囲み取材でロバーツ監督は、「佐々木にとって、常に結果を求められる環境から少し離れて、自分自身の体を見つめ直す時間を持つことは意味がある」とした上で、「痛みもなく、球威や投球強度も戻ってきている。いつブルペンに入るかは未定だが、かなり楽観的に見ている」と前向きな見解を示した。

ロバーツ監督は『ABEMA』との取材でも、佐々木が復帰すればマイナーでのリハビリ登板を経て、メジャー昇格する可能性を示唆していた。『スポーツ報知』によれば、佐々木は10日前まで120km程度だったキャッチボールの球速を、2日は145km近くまで引き上げ、状態の良化を証明したという。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[スポーツ] ランキング

  • “両腕と上半身の力だけ”でエベレスト山頂に到達!
  • 娘への暴行容疑で辞任の阿部前監督、復帰署名運動…1日で4万3,500人超
  • 「巨人・阿部慎之助監督」に衝撃の“現行犯逮捕”報道…名門球団を揺るがす“家庭内トラブル”
  • 優勝会見が一転…「北朝鮮サッカーチーム」、記者の“この言葉”に回答拒否し全員退席
  • 「チャールズ国王も上回った」…ベッカム氏、英国初の”2,000億円”億万長者アスリートに登場
  • トランスジェンダー選手が優勝し、2位も同等1位に…米陸上大会が打ち出した「異例の苦肉策」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 2
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

  • 3
    オレシュニクに誤作動疑惑、ロシア軍拠点を誤爆した可能性浮上

    ニュース 

  • 4
    外国人の不動産規制を見送った日本…「3%程度で、実態は不透明」

    ニュース 

  • 5
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

話題

  • 1
    EU、「域外送還ハブ設置」の強硬な移民法に合意…外国人嫌悪論争も

    ニュース 

  • 2
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 3
    「金持ちはさらに金持ちに」米国上位10%が全資産の68%保有、K字型経済の残酷な現実

    ニュース 

  • 4
    Amazon創業者ベゾス氏の“巨大ロケット”が発射台ごと爆発…「NASA月面計画」に暗雲

    ニュース 

  • 5
    「完璧な状態」とされたトランプ氏の健康診断…医療陣「重要な数値が抜けている」

    ニュース