猫のお腹をどうしても触りたい…飼い主の「まさかの発明」に爆笑の声

「一度も触ったことがない人はいても、一度で済んだ人はいない」と言われるほど、猫のお腹は魔性の魅力を潜めている。

ふわふわで柔らかいその感触は、一度触れれば最後、何度でも手を伸ばしたくなる。しかし、猫たちにとってお腹はまさに急所。本能むき出しの「後ろ足キック」「噛みつき」「引っかき」の三連コンボで全力で防御してくる。

引用:SNS
引用:SNS

そんな中、「どうにかしてでも、もっとお腹をもふもふしたい」と、ある飼い主さんが思いついたアイディアがネット上で注目を集めている。

16日、あるオンラインコミュニティに「お腹を触っても大人しい良い子な猫」というタイトルで一本の動画が投稿された。そこに映っていたのは、透明なエリザベスカラーを首につけた猫と、そのお腹を撫で回す飼い主の姿だった。

引用:SNS
引用:SNS

投稿者のAさんが自作したと思われる透明なエリザベスカラーの中で、怒り心頭の猫の表情が逆に可愛すぎた。猫が何度も首を下げて噛みつこうとしても、Aさんの腕には届かない。表情だけは「絶対に許さない」という怒りに満ちていたが、それすらも愛らしい。

この動画を見たネットユーザーたちは「爆笑した!」「必死で長く作ったカラーが草」「こんな裏ワザがあるとは…でも真似しません(笑)」「悪魔祓いの儀式かと思った」などとさまざまなコメントで盛り上がった。

一時の快楽と引き換えに、暴走してしまった一瞬の欲に負けて“拷問”まがいの行為に走ったAさんが、愛猫の逆襲を受けていないことを祈りたい。

引用:SNS
引用:SNS
荒巻俊
荒巻俊

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • モスクワへドローン400機超 ロシア側が大半撃墜
  • 「米軍の“安全地帯”が揺らいだ」…イランの攻撃で浮かんだ新たな脅威
  • 南シナ海で中国海警局とフィリピン軍が再衝突
  • 「トランプでは勝てない」…共和党内で広がる中間選挙への不安

おすすめニュース

  • 1
    エヌビディアのAI半導体H200、中国向け出荷を開始

    ニュース 

  • 2
    米国の海上封鎖・空爆にイランも反撃…「最終的な勝利まで攻撃」

    ニュース 

  • 3
    「兵士4,000人が冷房なし」ハワイ米陸軍基地で空調停止…復旧のめど立たず

    ニュース 

  • 4
    「米国は自分たちの問題に集中すべきだ」メキシコ大統領、政府と麻薬組織の関係を疑うDEAに反論

    ニュース 

  • 5
    「大統領の顔が硬貨に」トランプ氏肖像入り1ドル金貨、米国建国250周年で発行へ

    ニュース 

話題

  • 1
    「我々はトランプを殺す」テヘラン中心部に現れた棺の巨大広告

    国際・政治 

  • 2
    自立を掲げた欧州防衛網に開いた抜け穴、その名は中国製部品!

    国際・政治 

  • 3
    空はまるで火星、山火事の煙に覆われたカナダとアメリカ北東部!

    国際・政治 

  • 4
    与党内で割れた票、民主党の親イスラエル路線は終わりの始まりか?

    国際・政治 

  • 5
    中国人観光客半減でも訪日客総数を支えたのは韓国人だった

    国際・政治