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年俸100億円の男は、こういう時に正体が出る…大谷翔平が黙ってやっていた「本物すぎる行動」

竹内智子 アクセス  

引用:gettyimagesKorea
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これが「スーパースター」の品格なのか。ロサンゼルス・ドジャースの「スーパースター」大谷翔平(31)が同僚のために善行を施した事実が明らかになり、ファンの拍手喝采が寄せられている。

ドジャースのニュースを専門的に扱う「ドジャース・ネーション」は27日(以下、日本時間)、「大谷は母親が癌にかかったドジャースのチームメイトのために大きな寄付をした」と伝えた。

大谷は2023~2024年にドジャースでプレーしていた右腕投手ガス・バーランドの母親が癌で闘病中であることを知り、財政的支援に乗り出し、助けの手を差し伸べた。

大谷の善行は、他ならぬデーブ・ロバーツドジャース監督のインタビューで明らかになった。ロバーツ監督は「数年前にバーランドの母親が癌で闘病していたことがあった。大谷はバーランドの母親が治療を受けられるよう多くの助けを与えた」と語った。

続けてロバーツ監督は「本当に素晴らしい瞬間だった」とし、「皮肉なことにバーランドの弟がワールドシリーズでトロント・ブルージェイズの投手としてプレーしていた。ワールドシリーズ期間中、彼の母親と会い、「どうしていますか」と尋ねると、『今は癌がすべて消えた』と言っていた」と付け加えた。実際にガス・バーランドの弟ルイ・バーランドはワールドシリーズで5試合に救援投手として登板した。

この日、「ドジャース・ネーション」は「癌治療は非常に大きな費用がかかる。大谷が施した親切はおそらくバーランド家にとって大きな助けになっただろう」とし、大谷の善行を高く評価した。

大谷は今やメジャーリーグを超えて、世界のスポーツを代表するアイコンのような存在になった。それだけ誰もが目を見張る実力を持っている。さらに困難な人々を助けることができる素晴らしい人柄も持っており、「真のスーパースター」という称号が決して惜しくない。

ドジャースは2023シーズンを終え、FA市場に出た大谷と10年7億ドル(約1,095億1,160万円)で契約し、皆を驚かせた。大谷は昨年、打者に専念し、メジャーリーグ史上初の50本塁打-50盗塁という大記録を樹立し、今年は打者として158試合、打率.282、出塁率.392、長打率.622、OPS1.014、172安打、55本塁打、102打点、20盗塁を記録し、投手として14試合、47イニング、1勝1敗、防御率2.87をそれぞれ記録し、2年連続でナショナル・リーグMVPを受賞することに成功した。

さらに、ドジャースは大谷の入団とともに2年連続ワールドシリーズ制覇を達成し、王朝構築の基盤を整えた状態だ。ワールドシリーズ2連覇を達成したチームが現れたのは1998~2000年のワールドシリーズ3連覇を達成したニューヨーク・ヤンキース以来初めてである。

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