資産が数千億円規模とされる米大統領、ドナルド・トランプの末っ子、バロン・トランプ(20)の質素なファッションが注目を集めている。

英紙ザ・ミラーは4月21日(現地時間)、「バロンは幼い頃から現在に至るまで、約88ドル(約1万4,000円)の黒いリュックを使い続けている」とし、その理由に関心が集まっていると伝えた。
報道によると、バロンがそのリュックにこだわる理由については「目立たないための選択」という見方が出ている。身長206cmに達する大柄な体格で自然と注目を集めてしまうため、できるだけ平凡なイメージを保とうとしているという。
実際、ネット上では「黒いリュックの方がむしろ存在感を抑えてくれる」といった反応がある一方、大学進学後も同じスタイルを維持しているとの評価も続いている。
一部のネットユーザーからは「お金持ちなのになぜだろう」「質素なのはトランプに似ている」「作られたイメージだ」「批判的な世論を意識したのだろう」などの意見も出ている。

バロンが使用している製品は、スイスギアの「1900 スキャンスマートバックパック」とされている。彼はこれに加え、白いポロシャツやスニーカーなど、比較的きちんとした無難な服装を維持してきたと伝えられている。
一方、2006年生まれのバロンは幼少期をホワイトハウスで過ごし、現在はニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスに在学している。













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