
ロシアのある浴室設備会社が賞金約20万円をかけてトイレを活用した異色のイベントを開催し、物議を醸した。
第1ラウンドでは、参加者が新品の便器に入ったノンアルコール・スパークリング飲料を最も早く飲み干す競争を繰り広げた。
続く第2ラウンドでは、参加者7人が蓋の閉まった便器に最も長く座り続ける競争を行った。
イベントの映像がオンラインで拡散されると、「賞金のための過剰なイベントだ」との批判が相次ぎ、ロシア下院議員は「スタヴロポリ版イカゲームのようだ」と指摘した。
一方、主催者側は新品の便器を使用して衛生的に進行し、参加者全員が自発的に参加したと説明した。第1ラウンドの優勝者は賞金を結婚準備費用に充てる予定だと明かした。
















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