引用: 記事の内容と直接的な関連はないイメージ写真
引用: 記事の内容と直接的な関連はないイメージ写真

中国のあるブランドのジャスミンコーヒーを1週間飲用したインドの患者が、重度の肝炎と黄疸で入院したことが明らかになった。肝臓専門医は、一部のジャスミン植物群が持つ毒性を警告し、成分が検証されていない海外直輸入飲料の摂取に特別な注意を呼び掛けている。

29日(現地時間)付のインド紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」によると、現地の肝臓専門医であるシリアック・アビー・フィリップス医師がSNSを通じて、出所不明の異国的な茶飲料の摂取について注意を促した。フィリップス医師は、自身の患者の一人が中国産「A」ブランドのジャスミンコーヒーを飲んだ後、重度の肝炎と黄疸で入院したと明かした。

当初は原因不明であったが、調査の結果、フィリップス医師は患者が1週間、このジャスミンコーヒーを1日2~3杯飲んでいた事実を確認した。患者は製品の摂取から1週間後に眼球や尿が黄色く変色し、手足に激しい痒みを感じ始めたという。これらはすべて、重篤な肝疾患を示す症状である。

フィリップス医師は、市販されている「ジャスミン」という名称の植物の中には、一部の種が非常に強い毒性を持ち、肝臓を損傷させる可能性があると説明した。茶や香料に少量使用される一般的なジャスミンは安全であるが、ジャスミンと似た名前を持つ毒性植物が混入した場合、肝臓だけでなく心臓や腎臓にも致命的な影響を及ぼす可能性があると指摘している。

同医師は「イエロージャスミン(ゲルセミウム・エレガンス)やカロライナジャスミンなどは代表的な毒性植物である」とし、成分表示が不透明な製品の危険性を改めて警告した。

有馬侑之介
有馬侑之介

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント1

300

コメント1

  • 芋井村松参寺

    中国は広大な国で、近距離弾道弾1000Km 破壊 も重要だが、衛星常時監視能力強化と大陸弾道弾発射20秒内検知と1分内破壊の方策検討も必要か。

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    「セックスレスは無理、私なら別れる」人気歌手、恋愛で譲れない“スキンシップ”の重要性を語る

    エンタメ 

  • 2
    TWICEを生み出した“推定資産500億超”のJYP創業者、ついに豪邸&家族との日常を初公開

    エンタメ 

  • 3
    世間体を気にして40年耐えた? “卒婚”を選んだ俳優、年齢を重ねて感じた孤独と人生観を語る

    エンタメ 

  • 4
    「夢のような時間」BTS、W杯決勝ハーフタイムショーで世界を魅了…マドンナらと並ぶ歴史的ステージへ

    エンタメ 

  • 5
    14年愛され続ける世界的ヒット曲…馬ダンスで有名『江南スタイル』YouTube再生“60億回”突破

    エンタメ 

話題

  • 1
    「本当に痛かった」ステージ上で衣装パンツの中に手を入れ騒動になったアイドル…当時の状況を説明

    エンタメ 

  • 2
    モスクワへドローン400機超 ロシア側が大半撃墜

    ニュース 

  • 3
    「米軍の“安全地帯”が揺らいだ」…イランの攻撃で浮かんだ新たな脅威

    ニュース 

  • 4
    南シナ海で中国海警局とフィリピン軍が再衝突

    ニュース 

  • 5
    「トランプでは勝てない」…共和党内で広がる中間選挙への不安

    ニュース