
ソンミが、Wonder Girlsとして活動していた当時に酔客から受けた無礼な出来事と、それに対して見せた痛快な対応を明かした。
20日に放送されたSBSのバラエティー番組『いや、でも本当に!』には、ユンホ、ソンミ、ジョナサンがゲスト出演し、軽快なトークを繰り広げた。この日、MCのイ・スジはソンミに「怒るタイプには見えないけど、人生でブチ切れた瞬間はあった?」と質問した。
これに対しソンミは、「ある。相手が一線を越えると、一気に悪鬼みたいになる。普段はおっとりしたタイプ」と打ち明け、出演者たちの注目を集めた。

ソンミは当時の衝撃的な出来事を振り返った。ソンミは「ある日、ユビンさんと食事をしていたら、隣のテーブルの男性たちが酔っているようだった」と切り出し、「お酒の入ったグラスを持ってきて、『Wonder Girls、お酒を注いでみろ』と言われた」と当時の状況を明かし、スタジオを騒然とさせた。
突然の無礼な言動に怒りが込み上げる中でも、ソンミならではの対処法が光った。
ソンミは「この状況は許せなかった。私は怒ると笑う。殺気が漂うくらい笑う」と語り、その酔客に向かって「いい年なんだから、年相応に振る舞え。とっとと帰れ」と言い放ち、一瞬でその場を収めたという。
ソンミの冷静かつ毅然とした「痛快な一喝」に、出演者たちは衝撃を受けながらも安堵の表情を浮かべた。
















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