メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

24歳「大食い動画」配信者が肥満による合併症で死亡、政府が若者に大食いの危険性を警告

川田翔平 アクセス  

引用:TikTok
引用:TikTok

TikTokで「大食い動画」で有名になったトルコの24歳ストリーマーが、肥満による合併症で死亡した。トルコ政府は、若者たちに大食い動画の危険性を警告している。

11日(現地時間)、「トルコ・トゥデイ(Türkiye Today)」によると、大食い動画配信者である24歳のエフェカン・クルトゥール氏が、肥満関連の健康問題で3か月間入院した末、今月7日に亡くなった。

クルトゥール氏の最後の大食い動画の後に投稿された映像には、クルトゥール氏がベッドに横たわり、医療スタッフの治療を受けている様子が映っている。

この件について、トルコの人気ストリーマーであるテスト・タイラン氏は先月、クルトゥール氏を訪れインタビューを行った。クルトゥール氏はインタビュー中、上半身裸のままベッドに横たわっていた。

政府は、クルトゥール氏の死をきっかけに、若者たちに大食い動画の危険性を警告したと、同メディアは伝えている。

報道によると、実際に大食い動画配信者の間では、死亡事故が相次いでいるという。

マレーシアでは先月、10歳の少年が窒息死する事件が発生した。マレーシア政府は直ちにオンラインプラットフォームに対し、関連商品の広告を削除するよう命じた。

また、昨年7月には中国で、毎日10時間以上休まず大食いを続けていたユーチューバーが心臓発作で死亡した。

クルトゥール氏は毎回、高カロリーの食事を10kg以上食べ続けていた。検視の結果、胃の中には未消化の食べ物が大量に残っており、腹部は深刻に変形していたという。

さらに、同年6月にはフィリピンでも、50万人のフォロワーを持つユーチューバーが大食い動画を撮影した翌日、心臓発作で亡くなった。当時、フィリピン政府は大食い動画コンテンツの禁止を検討し、フィリピン保健大臣は「大食い動画は 『食のポルノ』だ」と批判していた。

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    連邦弁護士1万人が退職…トランプ氏「むしろ好都合、急進左派が一掃された」

    ニュース 

  • 2
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 3
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

  • 4
    オレシュニクに誤作動疑惑、ロシア軍拠点を誤爆した可能性浮上

    ニュース 

  • 5
    外国人の不動産規制を見送った日本…「3%程度で、実態は不透明」

    ニュース 

話題

  • 1
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

  • 2
    EU、「域外送還ハブ設置」の強硬な移民法に合意…外国人嫌悪論争も

    ニュース 

  • 3
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 4
    「金持ちはさらに金持ちに」米国上位10%が全資産の68%保有、K字型経済の残酷な現実

    ニュース 

  • 5
    Amazon創業者ベゾス氏の“巨大ロケット”が発射台ごと爆発…「NASA月面計画」に暗雲

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]