メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「完全食品」の卵がダイエットに最強すぎる理由!朝食1〜2個で昼食量が自然に減る、脳も活性化する驚きの効果

梶原圭介 アクセス  

引用:depositphotos
引用:depositphotos

卵は「完全食品」?驚くべき健康効果を見直す

卵はタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルが豊富で、「完全食品」と呼ばれることもある。やや誇張された表現ではあるものの、それだけ多様な栄養素を含んでいるという意味で、健康に良い食品であることは間違いない。筋肉の維持に役立つだけでなく、含有されるコリンは記憶力など脳の働きにも良い影響を与える。さらに、体内で不足すると神経系に障害を引き起こすビタミンB12の優れた供給源でもある。卵がもたらす健康効果について、改めて確認しておきたい。

菜食主義者が卵を摂るべき理由

菜食主義者や胃の切除手術を受けた人にとって、卵は特に重要な食品だ。ビタミンB12は、胃で作られる**「内因子(intrinsic factor)」**というタンパク質と結合しなければ、小腸で吸収されない。そのため、胃の機能が低下している人や高齢者では、吸収効率が著しく落ちる場合がある。結果として、悪性貧血や神経障害のリスクが高まる。

ダイエット中でも卵が選ばれる理由

ダイエット中でも卵を食べる人が多いのは、炭水化物を大幅に制限した際に起こり得る筋肉量の減少を防ぐためだ。体がエネルギー不足に陥ると、筋肉のタンパク質まで消費されてしまうが、ここで卵が力を発揮する。朝食に卵1、2個と野菜を組み合わせれば、満腹感を得られ、昼食の量を自然に抑えられる可能性がある。その結果、無理のないダイエットを続けられる。

また、卵白に含まれるタンパク質は脳細胞を活性化させ、オレキシンというホルモンの分泌を促進する。オレキシンは食欲や睡眠を調節する働きがあり、これが不足すると肥満や睡眠障害の原因となる。

卵のタンパク質が「特別」とされる理由

卵に含まれるタンパク質は、体にとって非常に効率よく利用される。中サイズの卵1個に含まれるタンパク質は約6、7gで、体内で合成できない必須アミノ酸をバランスよく含んでいるため、吸収率も高い。運動習慣のある人はもちろん、体力の低下を防ぎたい中高年にとっても有用な栄養源だ。

さらに、卵には鉄分、亜鉛、セレンといった重要なミネラルも豊富に含まれている。唯一、ビタミンCが含まれていないため、野菜や果物と一緒に摂ることで、バランスの良い食事が実現できる。

コメント0

300

コメント0

[ライフスタイル] ランキング

  • 「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった
  • 「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も
  • 「その口内ケア、逆効果かもしれない!?」“血圧管理に関わる細菌”まで減らす可能性に研究者が注目
  • 「ぷよぷよお腹が消える!」ジム不要、自宅でお腹の脂肪を撃退する“神トレ”4選
  • 「チキン・ピザのプラ容器を冷凍するな」脳・血液・胎盤にまで入り込む微粒子の恐怖
  • 「体は痩せても顔が老けた」...30代から急増する“ダイエット老化”の正体!

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「僧侶が酒を注ぐ?」…「仏教の経を聞きながら一杯」東京のユニークバーに観光客殺到

    ニュース 

  • 2
    「絶対に入るな」警告にもかかわらず毎年1万人が流入…死者19人を出した富士山

    ニュース 

  • 3
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 4
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 5
    スイス、9月に中立強化を問う国民投票実施へ…対ロ制裁への参加に反発

    ニュース 

話題

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    トランプ政権「司法被害者基金」計画を撤回…連邦裁判所が相次ぎ停止命令

    ニュース 

  • 3
    AIブームでインフレ再燃懸念…FRBの利下げ遠のく

    ニュース 

  • 4
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 5
    ロシア、ウクライナに大規模夜間攻撃…11人死亡、111人負傷

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]