メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

ビットコインすら抑えたXRP、史上最高の瞬間到来!投資家の99.6%が含み益に突入

ウィキツリー アクセス  

暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)が近頃の価格上昇を受け、流通中のほぼ全量にあたる99.6%が利益状態にあることが分かった。投資家の大多数が含み益を抱えており、売却よりも保有を選択している現状を示している。

引用:Shutterstock*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用:Shutterstock*この画像は記事の内容と一切関係ありません

ブロックチェーン分析プラットフォーム「グラスノード」が公開した最新のオンチェーンデータによると、ここ数週間でXRPの利益率が急激に上昇した。22日(日本時間)午前には一時3.64ドル(約531円)まで価格が上昇し、全暗号資産の中でも屈指の高い投資家収益率を記録した。

『ザ・ストリート』などによれば、投資家心理も高揚しており、利益状態にあるXRPの供給比率は過去18か月で最も高い水準に近づいているという。市場ではすでに「陶酔状態」に入っているとの見方もある。

こうした状況は個人投資家の買いだけでは説明がつかない。先物市場における未決済建玉(Open Interest)や24時間の取引量が急増しており、機関投資家や大口トレーダーの参入も活発化しているとみられる。現在の利益比率は、2018年にXRPが史上最高値となる3.84ドル(約561円)を記録した際と近い水準にある。

一方、ビットコイン(BTC)は11万7,000ドル(約1,708万円)を突破し、年初来でおよそ70%上昇しているものの、利益状態にある供給比率は約97%にとどまり、XRPには及ばない。これは、ビットコインが長期保有や段階的な価格推移を経て利益確定が分散される傾向にあるのに対し、XRPは短期間で急騰したことでほとんどの保有者が一気に利益状態へと突入したためと考えられる。

市場への影響も見逃せない。これほどまでに高い利益比率は、しばしばトレンド転換のサインとされる。強い上昇トレンドが続いているとはいえ、短期的には利益確定売りによる調整が入る可能性も否定できない。

それでも、先物市場での取引活発化と安定した出来高は、今後の価格上昇に向けたモメンタムが依然強いことを示している。特に、米国でのCLARITY法案のように規制環境が明確化されれば、XRPの上昇トレンドにさらなる追い風となる可能性もある。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 2
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 3
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 4
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 5
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

話題

  • 1
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

  • 2
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 3
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 4
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 5
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]