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グラミー受賞歌手サブリナ・カーペンター、『不思議の国のアリス』をZ世代向けに大胆アレンジ

梶原圭介 アクセス  

 引用:ニューシス
 引用:ニューシス

ポップ歌手サブリナ・カーペンターがルイス・キャロル原作『不思議の国のアリス』を土台にした新作映画に出演するという報道が出た。

11日(現地時間)、米メディアのハリウッド・リポーターは、カーペンターがローリーン・スカファリア監督のミュージカル映画で主演を務め、製作にも参加すると伝えた。

タイトル未定の同作品は、『不思議の国のアリス』を原作とする作品。 カーペンターの具体的な役割は知られていないが、同メディアは「彼女はこの作品に強い情熱を注いでいる」と報道した。

カーペンターは約1年前から、具体的なアイデアやルックブックを持ってスタジオと協議を続けてきたという。 企画が進行され、製作陣が順に合流し、その過程でスカファリア監督が脚本と演出を担当することになった。 スカファリア監督はジェニファー・ロペス主演の映画「ハスラーズ」で知られている。

英国の日刊紙デイリーメールは、「スカファリア監督が現在『不思議の国のアリス』の新しいバージョンを執筆中で、カーペンターが26歳という点で、この作品はZ世代(1990年代半ば(もしくは2000年代序盤)以降に生まれた世代)をターゲットにする可能性が高い」と分析した。

カーペンターは来年の第68回グラミー賞で「メンズベストフレンズ」で「年間最優秀アルバム」を含め6部門候補に上がった。 今年はアルバム「Shortn’Sweet」で最優秀ポップボーカルアルバムを受賞し、収録曲「エスプレッソ(Espresso)」で最優秀ポップソロパフォーマンス賞を受賞した。

カーペンターは12歳でドラマ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」を通じて演技活動を始め、映画「ヘイト・ユー・ギブ」、ドラマ「ガール・ミーツ・ワールド」などに出演してきた。

一方、『不思議の国のアリス』は、少女アリスがウサギの穴にはまり、幻想的で奇妙な世界を冒険する物語。 1951年にはディズニーアニメーション映画として、2010年にはティム・バートン監督、ジョニー・デップ&ミア・ワシコウスカ出演の実写映画として公開された。

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