
女優のイ・ジュビンが、過去に証明写真を盗用され、詐欺事件に巻き込まれた経験を明かした。
イ・ジュビンは最近、YouTubeチャンネル「人生84」に出演し、かつて話題となった自身の証明写真について言及した。
彼女は「この写真が少し有名になってしまって」と前置きし、「コールセンターの相談員になりすまして使われ、犯罪に利用されたこともあった。実際に詐欺事件が起き、裁判所から連絡が来たこともある」と語った。
さらに「その写真で住民登録証を偽造され、『私を信じて投資してほしい』といった内容と一緒に送られていた」と説明。「裁判所から会社に、『本人の写真が盗用されていることを知っていたか』という連絡があり、事実確認のために来てほしいと言われた」と当時の状況を明かした。
また「中古車ディーラーのプロフィール写真としても使われていた」と述べ、写真がさまざまな場面で無断使用されていたことを打ち明けた。
この動画では、俳優としてデビューするまでの長い道のりについても語っている。イ・ジュビンは「オーディションを受けたり、チャンスがあれば事務所のミーティングにも行ったが、一度も作品に出演できなかった。水を注ぐウェイター役でもいいから一度出て、俳優をやめようと思っていた」と振り返り、「そうして10年が過ぎた頃、突然キャスティングされた」と明かした。
デビュー作はドラマ『ミスター・サンシャイン』で、ケヒャン役を演じ、「それでも7話ほど出演した」と語った。
オーディション当時については、「ここでアピールしなければ後悔すると思った」とし、「やらせていただければ何でもうまくできます」と伝えたという。監督から「作品経験もないのにどうするのか」と問われると、「できます。監督も私と仕事をしたことがないでしょう。後悔しますよ」と返したと笑いながら語り、「現場でひるまないと思われたのか、キャスティングにつながった」と当時を振り返った。













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