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米NY新人女性警官にOnlyFans発覚?!公職の倫理か個人の自由か、警察が揺れた瞬間

望月博樹 アクセス  

引用:ニューシス
引用:ニューシス

米国ニューヨークで、新人の女性警官が海外の成人向けプラットフォームに自身の裸体写真を投稿していたことが判明し、物議を醸している。

1月10日(現地時間)、「ニューヨーク・ポスト」など複数のメディアによると、昨年4月から警察官候補生として勤務するダナ・バティーノ氏(28)が、成人向けプラットフォーム「オンリーファンズ(OnlyFans)」に挑発的な写真を複数投稿していたとして、解雇処分の検討対象となっている。

バティーノ氏は、警官として採用される前にオンリーファンズのアカウントを作成したとされる。背中や臀部を露出した服装の写真や、他の女性と親密な行為を写した画像などを同プラットフォームに投稿していた。

これを受け、警察内部では「即刻解雇すべきだ」「警官には厳格な行動基準があり、容認できない」など否定的な意見が広がっている。

オンリーファンズの一部ページは有料会員制で、投稿者がチップを受け取るなどして収益を得る仕組みである点も問題視されている。バティーノ氏が同プラットフォームで得ていた具体的な収入額は不明だが、副業規定違反や解雇理由になり得るとの指摘も出ている。

また、警察官候補生の選考過程ではSNSなどを含む詳細な身元調査が行われるが、当該アカウントが事前に把握されなかった点について、当局の調査体制の不備を指摘する声が上がっている。論争が拡大する中、バティーノ氏はすでにアカウントを停止したという。

一方で、ニューヨーク市警察友愛協会(PBA)は、「違法行為や職務への支障がない限り、個人のプライバシーの問題にとどまる」と主張した上で、「個人情報が公にされたこと自体が問題だ」と語り、バティーノ氏を擁護する姿勢を見せている。

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