
「新女性」CAMOが自身を取り巻く誤解について釈明した。
24日、YouTubeチャンネル「Rolling Thunder」で「元祖強い姉さんたちにMZ世代の強いお姉さんが登場?」というタイトルの動画が公開された。
動画にはラッパー兼シンガーソングライターのCAMOが出演し、自己紹介をした。彼女は「番組が始まった時から見ていた。本当にファンだったので見ていたらオファーの連絡が来てびっくりした。とても光栄な席だ」と語った。続けて自分の名前については「CAMOは友達が作ってくれた名前で、お金が好きなので 『Cash』、『Money』の最初の二文字を取ってきた」と説明した。
CAMOは強烈なイメージのため受けた誤解について「よくある。子供の頃からそうだった」とし、「私に関する噂が良くなかった。第一印象が強そうに見えるからか、『軽そう』と言われることもあった。私は絶対そうではなかったのに『ワンナイトやスリーサムをたくさんする』と言われた。私はどちらもやったことがない」と率直に釈明した。これにイ・ギョンシルとチョ・ヘリョンは「すべてを明らかにした。あんなにすっきりと話す若者を初めて見た」と感心した。
続けてCAMOの学歴も公開された。彼女は韓国外国語大学校に入学し、1年生在学中に休学した状態だ。また大学修学能力試験の成績も良かったとし「2018年度の大学修学能力試験で7問を間違えた。7問間違えたら韓国外国語大学校に行けて、1、2問しか間違えないとソウル大学校に行ける」と話し、驚きを与えた。
彼女は学業を離れてラッパーに転向した理由について「十数年を韓国で猛勉強に励んできたが、最近はソウル大学校に行っても就職が難しいと言われ、経済的にも良くない状況なのでとりあえずお金を稼いだ」と語り、「ヒップホップは元々好きで、学校の部活をしながら初めて歌詞を書くことになった」と説明した。













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