
2024年に飲酒運転容疑で摘発された歌手兼俳優のジャスティン・ティンバーレイク(45)が、当時の逮捕現場が収められた警察のウェアラブルカメラ映像の公開を阻止するため訴訟を起こし、注目を集めている。
2日(現地時間)、米メディアの報道によると、ティンバーレイク側はニューヨーク州サフォーク郡大法院に訴状を提出し、2024年6月の逮捕時に撮影された映像の公開は不当なプライバシー侵害に当たると主張したという。
ティンバーレイクは2024年夏、ニューヨークのサグハーバーで飲酒運転容疑で逮捕された。当時公開されたマグショットがオンラインで急速に拡散し、「ツアーが台無しになった(ruin the tour)」という文句がミームのように広がり話題を呼んだ。
警察の記録によると、「彼は逮捕の過程でアルコール濃度測定を3回も拒否した。ただし、その場で行う簡易的な飲酒チェックには応じていて、これに引っかかった」と明らかにした。
当時ティンバーレイクは運転前に「マティーニを一杯だけ飲んだ」と述べたが、その後有罪認定和解を通じて事件を終結させた。サフォーク郡地方検察庁は当時の当事者和解に従いウェアラブルカメラ映像を封印すると明らかにしていた。しかし一部のメディアが情報公開を通じて映像の確保を試みているため、ティンバーレイクは法的対応に出たとみられる。













コメント0