
タレントのパク・ナレ、ユーチューバーの少食のお日様など有名人に不法医療施術をしたという疑惑を受けている「注射おばさん」が心境を明かした。
10日午後、「注射おばさん」と呼ばれるA氏は自身のSNSに長文を投稿し、最近の論争に関する心境を伝えた。彼女は「2019年12月、コロナが始まり内モンゴルの病院にも行けず、タイ・ミャンマー・インドネシアなど海外支社と病院出張もすべて止まった。まさにメンタルが崩壊した」と明かした。
A氏は「インスタという空間で夫の化粧品事業に少し手を加え、娘の名前を掲げたブランドを作った」とし、「夫の化粧品は海外病院で使用していた病院用製品だったが、コロナで停滞した時間の中でこの空間は、交流しながら笑って楽しむ私の小さな遊び場となった」と説明した。
続けて「毎日交流しながら過ごしたその時間、毎回サービスしすぎるからと私の名字まで変えてと呼んでくれたその空間。今朝、私のセルフィーフィードにメディア記事が埋め尽くされたが、勇気を出してDMを送ってくださったファンの方のメッセージを読んで目頭が熱くなった。見えないところで静かに信じ、待ち、応援してくださる方々が確かにいるのだと」と伝えた。
A氏はまた、最近の論争後に受け取ったあるファンのメッセージも公開した。そのメッセージには「真実は明らかになる。どれほど大変だったんだろう。早く解決して再び立ち上がることを祈る。頑張って」という応援の内容が含まれていた。
彼女は「長い間見守ってくださった方々なら私がどう生きてきたかすでにご存知だと思う。メディアで騒がれている言葉に悔しがり、わざわざ『私がどんな人間だ』と釈明しながら生きる必要はないと思う。ただ私らしく、過ごしていけばいい」と強調した。
A氏は投稿に「#勇気を出して送ってくださったDMで生きる希望が湧きました」、「#一時的に人生を終えようとしていた自分が恥ずかしくなりました」、「#ありがとうございます」などのハッシュタグも添えた。
SNSでモザイクなしで顔を公開したA氏の動画には「顔もきれいな方がなぜ」、「想像以上に美しい」、「イ・ボヨンの雰囲気がある」など外見に言及する反応も相次いだ。
一方、A氏は医療法・薬事法違反と麻薬類管理法違反などの容疑で警察の調査を受けている。彼女は韓国の医師免許を持っていないにもかかわらず、複合施設型マンションと車両で芸能人を相手に各種医療行為を行った疑惑を受けている。捜査当局は昨年1月、A氏の居住地を押収捜索し、出国禁止措置を取った。













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