祖国革新党のチョ・グク代表の次女、チョ・ミンが、結婚式から約1年7カ月を経て婚姻届を提出した。
24日、チョ・ミンは自身のSNSを通じて「婚姻届に失敗しました」というテロップで始まる動画を公開した。

公開された動画には、チョ・ミンが配偶者とともに区役所を訪れ、婚姻届を作成して提出する一連の様子が収められていた。
今回の手続きでは、証人の署名をめぐって一度つまずく場面もあった。婚姻届には証人2人の署名が必要であることを把握しておらず、やむなく引き返すことになったという。
チョ・ミンは「婚姻届に失敗して、3日間も役所に通う人は、周りを見ても自分くらいだと思う」とし、「最初は住民センター(区役所の出張所にあたる韓国の行政窓口)で失敗し、2回目は証人の署名がなくて受理されなかった」と振り返った。
その後、知人に証人署名を依頼し、再び区役所を訪れて婚姻届の提出を完了。「これで法的に夫婦になった」と語った。
チョ・ミンは2024年8月、同い年の一般男性と結婚式を挙げている。夫については「優しく、いつも自分の味方でいてくれる。頼れる存在であり、生涯をともにする夫としてこの人以上はいないと思った」と結婚を決めた理由を明かしていた。
今回の婚姻届により、法的な夫婦関係が正式に成立した。













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