
イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡で貨物船を再び攻撃したと報じられた。
CNNなどによると、英国海運貿易オペレーション(UKMTO)は22日の午前3時55分頃(現地時間)、オマーンの北東15海里の海上でIRGCが貨物船に向けて発砲したと発表したという。貨物船の船長は緊急報告で「IRGCの軍艦が通信なしに接近した後、砲撃した」とし、「操舵室に深刻な損傷を受けた」と伝えたとAP通信が報じた。乗組員は全員無事だった。船舶にも火災などの被害は発生しなかった。
イランのタスニム通信もこの攻撃を報じた。イランメディアのヌール・ニュースはこの貨物船が「イラン軍の警告を無視した後、IRGCが発砲した」と伝えた。
最近、ホルムズ海峡の付近で米国とイランの応酬が続いている。IRGCは18日、ホルムズ海峡を通過しようとしたインドの船舶2隻を攻撃した。19日には米国がオマーン湾の海上でイランの大型コンテナ船「トゥスカ」を拿捕した。そして21日、米国がアメリカインド太平洋軍の管轄区域でイランと関連する制裁対象の船舶を拿捕した後、今回の攻撃が発生した。
















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