『朝の広場』でチュンギルが、父の名前で活動する理由を公開した。
21日に放送されたKBS 1TV『朝の広場-噂の君と共に』には、キム・ヨンビン、ソン・ビナ、チョン・ロクダム、チュンギル、チェ・ジェミョン、ナム・スンミン、チュ・ヒョクジンが出演し、「真夏の音楽祭」を披露した。

この日、チュンギルは過去「MOSE」として活動した時から現在までの長い道のりを振り返り、父の名前である「チュンギル」で活動することになった経緯を明かした。
チュンギルは「MOSEとして活動していた当時、『It’s love』という曲で知られていたが、僕は有名ではなかった。『無名歌手』ではなく『顔の知られない歌手』だった。そのため関心が薄れ、活動もできなくなった。歌とは別に歌謡界から離れた生活を送っていた」と語った。
さらに彼は「父が脳梗塞で倒れ、軽度の認知症になったため、大人になってから父と息子としてまともな会話ができなかった。父が闘病生活を始め、病院費用の助けにならないので歌手を辞めなければならないと思った。そうして最後の挑戦をする時、父の名前を世に残したいという思いで『チュンギル』という名前で活動を始めた」と活動名の由来を説明した。
チュンギルは「父の名前で活動するのは最初は違和感があった。周りが僕を父の名前で呼ぶので」と言った後、「しかし責任感が生まれ、父と共にいるという感覚がある。父の人生を新たに生きているような気分だ」と付け加えた。















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