
お笑いタレントのホ・アンナが、自身の家族にまつわる過去について語った。
28日放送のSBSバラエティ番組『同床異夢2~君は僕の運命』では、ホ・アンナとオ・ギョンジュ夫妻が、占い番組で優勝経験を持つユン・デマンを訪ね、鑑定を受ける様子が放送された。
この日、ユン・デマンはホ・アンナの鑑定を行いながら、「ホ家は信仰心の強い家系のようだ。先祖の影響が強く出ている」と語り、「北側にゆかりのある人物がいるのではないか」と問いかけた。
これに対しホ・アンナは「夫も知らない話だが、祖父が北朝鮮の黄海道(ファンヘ道)出身だ」と明かし、驚いた様子を見せた。

続いてユン・デマンは、「先祖代々の流れは大きく悪くはないが、3~4年前から運気が不安定な時期に入り、つらい出来事が重なっていたようだ。アンナさんの周囲には、同年代の女性で突然亡くなった方の存在が感じられる」と語った。
これに対しホ・アンナは、「4~5年前に実の姉が亡くなった。本当に胸が痛かった」と涙を流した。
するとユン・デマンは、「姉はうつ状態や無気力な時期があったのではないか。だからこそ、もう少し寄り添ってあげることもできたのではないか」とし、「姉にとって心を寄せられる場所はほとんどなく、せめてアンナさんだけが本音を打ち明けられる相手だったはずだ」と語った。
また、遺骨を粉末にして山や川に撒く「散骨」で葬儀を行ったというホ・アンナの話に触れ、ユン・デマンは「姉は、拠り所なくさまよう霊の状態になっているとみられる」と語った。
そのうえで、「供養の意味で灯明をともしたり、寺に位牌を納めて弔うのも一つの方法ではないか」と助言した。













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