グループRAINBOW出身のチョ・ヒョニョンが、同じメンバーだったコ・ウリの妊娠ニュースにユーモラスな不満をこぼし、温かい笑いを誘った。

「違約金払うべき」ユニット活動中断の危機
28日、チョ・ヒョニョンのYouTubeチャンネルに科学系YouTuberのクェドが出演し、コ・ウリの妊娠に言及すると、チョ・ヒョニョンは自分が取り残された立場になったと嘆いた。
2人は昨年ユニット「RAINBOW18」を結成し、WATERBOMBのステージに立つなど活動していた。チョ・ヒョニョンは「確かに妊娠禁止条項があったのに、ウリさんが無責任に破った。本当に違約金を払うべきだ」と冗談を言い、現場を笑わせた。

科学YouTuberの冷静な指摘
チョ・ヒョニョンは、ユニット活動が減った間にコ・ウリが体外受精を試みていたという裏話も明かした。「体外受精は簡単ではない。子どもは福の神が与えてくださらなければ生まれない福だ」と語り、仲間の妊娠を祝福した。
しかしクェドは「福の神は大きく関係しない。原因となる行為があったから結果が出た」と冷静に科学的で断固とした回答をし、笑いを誘った。

「福をもたらす子」の母となったコ・ウリ

ユーモラスな不満の対象となったコ・ウリは、2日、自身のSNSで超音波映像を公開し妊娠を公式に発表した。胎児の愛称が福をもたらす子であると明かし、安定期に入るまで慎重に待っていたと語った。2009年にRAINBOWとしてデビューし俳優としても活動してきたコ・ウリは、2022年に5歳年上の実業家と結婚し、約1年半後に伝えられた妊娠ニュースに多くの祝福が寄せられている。













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