1,320万登録者YouTuberツヤン
会社を初公開しネットユーザーの反応
若い会社の雰囲気に羨望が爆発

登録者1,320万人を誇るYouTuberのツヤンが、自身の会社を初公開し注目を集めている。3日、YouTubeチャンネル「ツヤンの外庭」には「1,300万YouTuberの会社初公開」と題した動画が投稿された。動画の中でツヤンは「今日は買い出しをして会社に行く」と述べ、会社を初めて公開することを明かした。
ツヤンは自身らしく大量のおやつを購入し、おやつだけで55万ウォン(約5万9,000円)を支払う様子が視聴者の関心を引いた。この日、動画にはこれまで頻繁に登場していたPDやマネージャーに加え、在籍6年のチーム長、3年目、1年目、入社3カ月のスタッフらの姿も公開され注目を集めた。

特に公開された動画の中の清潔な会社の雰囲気と広い空間、日当たりの良さなどが注目され、視聴者から羨望の声が上がった。さらにツヤンとスタッフは事前の相談なしに具材を持ち寄り、「ランダムビビンバ作り」を行い関心を集めた。
スタッフたちはワラビ、目玉焼き14個、ご飯、ヨルムキムチ(若い大根のキムチ)、大根のナムル、コチュジャンなど、食べるYouTuber「ツヤン」の会社のスタッフらしくバランスよく持ち寄り、バランスの取れたビビンバを完成させた。またツヤンはスタッフのために生ごみ処理機や卓上扇風機などをプレゼントし、和やかな雰囲気の中で感謝の気持ちを伝えた。

動画公開後、ネットユーザーからは「大規模チャンネルのスタッフなのに幸せそう」「どれだけ大切にされているか分かる」「みんな楽しそうで羨ましい」「ここで働きたい」「ツヤンの会社に入りたい」、「あの年齢で3〜6年働いているのを見るとツヤンの人間性が良さそうだ」などの反応が寄せられた。
一方、ツヤンは2018年にAfreecaTVで配信を開始し、食費のために「モッパン」を始めたとされる。現在は1,320万人の登録者を持つYouTubeチャンネルを運営しており、Vlogなどを公開する「ツヤンの外庭」チャンネルも急成長を続けている。















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