
俳優ペ・ユラムが、想像を超える「汚部屋生活」を公開し、視聴者に衝撃を与えた。
10日に放送されたSBSバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では、俳優ソ・イングクとイ・シオンが、「独身生活5年目」のペ・ユラムの自宅を訪れた。引っ越しを控えていることを理由に片付けが後回しにされていた部屋は、一目で分かるほど散らかった状態だった。
室内のあちこちには分厚いホコリが積もっており、リビングのテーブルの脚を拭いたイ・シオンは、「テーブルの脚に積もったホコリがこれかよ。ちゃんと掃除しないと。見てみろ、汚れが黄色くなってる」と言葉を失った。
特にスタジオを騒然とさせたのがキッチンの冷蔵庫だった。内部には汚れがこびり付いたままで、原形が分からないほど傷んだ総菜の容器が転がっており、さらに白いカビに覆われた干し柿まで見つかった。

VTRを見ていたソ・ジャンフンは、「干し柿って普通はあんな状態にならない」とあきれた様子を見せた。さらにイ・ドンフィは「前に住んでいた人の干し柿じゃないの?真っ白なんだけど」と冗談を飛ばし、スタジオは笑いに包まれた。
ペ・ユラムは慌てた様子で「使い捨ての物が多くて、片付けが追いつかなかった」と説明した。しかし、様子を見ていた母親は「あんな部屋を見て、どんな女性が来てくれるの」と深いため息をついた。
過去にMBC『私は一人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』で汚部屋生活が話題になったイ・シオンでさえ、「当時はなんで自分ばかり叩かれるのかと思っていた。でも実際に来てみると文句も出る。みんな当時こんな気持ちだったんだと分かった」と苦笑いを浮かべた。
この日はソ・イングクとイ・シオンが、冷蔵庫に残されていた食材を思い切って処分し、大規模な片付けに取りかかった。
また、恋愛をテーマにしたバランスゲームでは、ペ・ユラムが「気になる女性との時間」よりもNewJeansのコンサートを選択し、ソ・イングクから「先輩はまだ恋愛する準備ができていない」とツッコミを受けて笑いを誘った。















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