
デビュー36年目のトロット歌手ピョン・スンヨプ(61)が、ヒット曲「チャンチャンチャン」の誕生秘話を明かす。
16日午後9時40分放送のMBN『キム・ジュハのデイ&ナイト』第25回には、「無名戦説-トロット男たちの序列戦争」への出演で話題を集めたピョン・スンヨプがゲスト出演する。
この日、ピョン・スンヨプは、正統派トロット歌手としてデビューするため、トロット作曲家のイ・ホソプを訪ねたと振り返った。そして、歌詞もないままピアノで演奏されていた「チャンチャンチャン」を聴いた瞬間、「これは自分の曲だ」と直感したという。一方で、ピョン・スンヨプは「チャンチャンチャン」は元々、自分の曲ではなく、別の歌手に渡る予定だったと打ち明けた。

さらにピョン・スンヨプは、「今の価値に換算すると、1日で1億ウォン(約1,062万円)以上を稼いでいた」と明かし、3年間にわたりトロットチャート1位を独占した「チャンチャンチャン」で絶大な人気を集めていた当時についても語った。また、「チャンチャンチャン」は1992年の発売直後こそ大きな反響はなかったものの、リリースから1年後に爆発的な人気を得たとし、「簡単にお金を稼げたので、それが当たり前だと思っていた」と当時の心境を振り返った。
制作陣は、「ピョン・スンヨプは、見れば見るほど生まれながらの歌手だと感じさせる人物」とし、「『無名戦説-トロット男たちの序列戦争』を通じて再び視聴者の前に戻ってきたピョン・スンヨプの軽快なトークにも注目してほしい」と伝えた。















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