引用:スタートゥデイ
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「おいしいものを食べると彩花のことを思い出すことはあるけど、男女の関係ではない。ひとりで勝手に思い込んでいる感じで恥ずかしいな」

歌手のソン・シギョン(47)が、18歳年下の女優・三吉彩花(29)との熱愛説について、自ら口を開いた。 最近、ソン・シギョンのYouTubeチャンネルでは「モグルテンデ」の新エピソードが公開された。この日、彼はソウル・紫陽洞(チャヤン洞)のスンデ店を訪れ、一人飲みモッパンを披露した。 特に今回の動画では、三吉彩花との熱愛説にも言及。2人はNetflixバラエティー『隣の国のグルメイトシーズン5』で共演したほか、今年4月には親しげな雰囲気のカップルグラビアを公開し、韓日両国のファンの間で話題を集めていた。 ソン・シギョンは、「昔はおいしいものを食べると先輩たちのことを思い浮かべていたけど、最近は『彩花が見たら喜びそうだな』と思うことはある」としつつも、「でも、恋愛感情では決してない。本当にきれいで、愛らしくて、魅力的な人ではあるけど、男女の関係では絶対にない」と強調した。 さらに、「『付き合ってほしい』という応援コメントも多いけど、相手の立場もあるじゃないか。こうやって説明すること自体、ひとりで勝手に舞い上がってるみたいで恥ずかしい」と語り、「本人がどう受け取るか心配でもある」と率直な心境を明かした。

引用:YouTubeチャンネル「モグルテンデ」
引用:YouTubeチャンネル「モグルテンデ」

1979年生まれのソン・シギョンは、2000年にデビュー曲「僕に来る道」で音楽界に登場し、「独自のバラード歌手としての地位を確立した。「街で」、「君は感動だった」、「ならいいのに」、「僕らなかなかお似合いだよ」など数々のヒット曲を世に送り出している。

最近では『THE SEASONS~ソン・シギョンの鼓膜彼氏』のMCを務めるほか、高品格ブランドコンサート『祝歌』、YouTubeコンテンツなどを通じて精力的に活動を続けている。

特にデビューから20年以上が経った現在は、単なるバラード歌手の枠を超え、後輩アーティストたちのステージを紹介し繋ぐキュレーター的な役割も担い、その存在感をさらに広げている。また、日本での活動にも力を入れており、韓国的感性バラードの魅力を現地ファンへ伝えることにも注力している。

一方、1996年生まれの 三吉彩花は、2004年にモデルとしてデビューし、2007年のドラマ『オトコの子育て』で俳優活動をスタートさせた。

その後、『ダンスウィズミー』、『いぬやしき』、『今際の国のアリス』などに出演し、知名度を高めた。さらに、映画『タチャ4』への出演も決定しており、ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、イム・セミら韓国俳優陣と共演する予定だ。

有馬侑之介
有馬侑之介

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