橋本環奈、相次ぐマネージャー退社でパワハラ疑惑 所属事務所は全面否定

「千年に一度の逸材」として人気を集めてきた俳優・橋本環奈に、スタッフへのパワハラ疑惑が浮上している。5年間で8人のマネージャーが交代したとの報道に続き、最近では9人目のマネージャーも退社したと報じられ、波紋が広がっている。
物議の発端となったのは、週刊文春の報道だった。同誌は、橋本環奈のマネージャーが2019年から5年間で8人交代したと伝えた。
報道によると、橋本環奈は共演者や番組プロデューサーなどの関係者には親切に接する一方、自身を支える現場スタッフやマネージャーには厳しい態度を取っていたという。同誌は現場関係者の話として、橋本環奈がマネージャーに対し「何をしにここへ来たのか」「役に立たない」など人格を傷つける暴言を繰り返し、些細なことにもいら立ちや不機嫌な態度を見せたため、耐えられなくなったスタッフが相次いで退社したと報じた。

さらに、所属事務所側が退社するマネージャーに失業手当が支給されないようにするため、会社都合ではなく「個人的な理由による自己都合退職」とするよう強要したとの疑惑も浮上し、波紋はさらに広がった。
そうした中、最初の報道から数か月もたたないうちに、再びマネージャー退社が報じられた。週刊女性PRIMEは、橋本環奈の9人目の現場マネージャーも最近、担当を外れ、その後退社したと報じた。
退社したとされる9人目のマネージャーは、橋本環奈が主演を務めたNHK連続テレビ小説『おむすび』の撮影現場に同行していた人物だという。現場マネージャーは、ドラマの収録やメディアインタビュー、控室でのサポートなど、俳優のスケジュール全般に密着して対応する。同マネージャーは撮影が進む中で、橋本環奈の厳しい態度により身体的・精神的苦痛を訴え、最終的に退社を決めたと報じられている。

パワハラ疑惑に加え、週刊文春は橋本環奈の飲酒習慣が現場スケジュールに支障を来したとの疑惑も報じた。過去にイギリス・ロンドンで上演された舞台『千と千尋の神隠し』の公演当時、一部日程が中止されるなどした原因が、前夜の飲酒にあったという内容だ。複数のメディアは、同世代の俳優との競争や過密スケジュールによるストレスが、飲酒量の増加や現場での感情的な態度につながった可能性があるとの見方も示している。
こうした一連の報道を受け、橋本環奈の所属事務所側は公式コメントで「当該報道内容は全く事実ではない」とし、パワハラや暴言の疑惑を全面的に否定している。過去に一緒に仕事をした一部の共演者や芸能関係者からも、橋本環奈の普段の人柄を擁護する声が上がった。

しかし、明るいイメージで支持を得てきた橋本環奈にとって、今回のマネージャー退社をめぐる物議は、大きなイメージ悪化につながっている。実際に、橋本環奈が主演を務めたNHK連続テレビ小説『おむすび』は、演出への厳しい指摘に加え、主演俳優をめぐるパワハラ疑惑も重なり、一時17%に達していた視聴率が12%台まで下落するなど、視聴者から厳しい視線が向けられている。













コメント1
通りすがり
事務所も守りたいが為に反論しているが、正直、事実だと思う。 売れないローカルアイドルから急に売れっ子女優に変身したのだから彼女なりの高飛車はあると思う。 芸能界の中では外面良く、回りの人間には冷たい態度をとる、大酒飲みというのも有名だし、事務所もビシッと喝入れて逃げたら逃げたでそれが彼女の本性と捉えないと。