
27日(現地時間)、米TODAYによると、ミシガン州ジャクソンに住むベティ・モリスさんは最近、家族や近隣住民の祝福を受けながら101歳の誕生日を迎えた。
1925年5月13日生まれのモリスさんは、今もほぼ毎日泳ぎ、毎週土曜日にはズンバのクラスに参加し、自ら運転して外出している。モリスさんは「YMCAでの運動なしには1日も過ごせない」とし、「人々に秘訣を尋ねられるたび、『YMCAでの運動』と答えている」と語った。
モリスさんがプールに通い始めて、今年で40年になる。「水の中では、年齢も身体的な条件も何の障害にもならない」と、水泳への格別な愛情を示した。土曜日ごとに参加するズンバダンスのクラスでは、椅子にもたれることはあっても、最後のステップまで決して休まないという。
YMCAの建物の階段を上る時は、途中で立ち止まって息を整えることもあるが、センターに通う足は毎日止めない。絶えず体を動かすことが、モリスさんの長寿の秘訣の一つだ。
娘のスー・コンディーノさんは「母はとても社交的で、どこにいても周囲の雰囲気を明るくしてくれる」と話した。実際、モリスさんはプールで初めて会った人にも自分から近づいて名前を尋ね、驚くほどよく覚えていて、次に会った時には名前で呼ぶという。モリスさんはこのように、周囲の人々と絶えず交流し、つながりを持つ習慣の大切さを強調した。
一方、モリスさんの朝は、ワードサーチパズルを解き、1990年代から集めてきたロマンス小説を読むことから始まる。インタビュー中には「もう私と同じ年頃の人は誰も残っていないので、私の人生に残された唯一のロマンスはこの小説だけだ」と冗談を飛ばした。
普段の食事は、それほど厳格ではない。果物や野菜も食べるが、食事管理で過度なストレスを受けないことが大切だという。モリスさんは、バターをたっぷり塗り、姪が作ったイチゴジャムをのせたトーストを好んで食べ、最も好きなおやつには「ピーナッツバター・ファッジ」を挙げた。また、長年使い込んだレシピで毎週自ら食パンを焼くなど、料理を通じて生活の活力も得ている。
モリスさんは自身の最も大きな人生哲学として、「感謝の気持ちを忘れないこと」を挙げる。「毎日、感謝の気持ちを持って生きることが人生の黄金律だ」と強調した。家族もまた、モリスさんの並外れた楽観性に共感している。人生で困難な問題が起きても、決して否定的な考えにとらわれないという。モリスさんは「いつも前向きに考えるのがいい」と付け加えた。













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