「就任したその日にトランプ氏が動いた」英国新首相バーナム氏へ支援表明…米英関係に変化か
バーナム首相、20日の就任日に米大統領と通話
トランプ大統領「職務を遂行できるよう米国が支援する」

ドナルド・トランプ米大統領は20日(現地時間)、英国のアンディ・バーナム新首相(56)と、首相就任当日に電話会談を行い、北海油田、ホルムズ海峡の機雷除去、貿易、軍事同盟などについて協議したと明らかにした。
トランプ大統領がトゥルース・ソーシャルに投稿した内容によると、両首脳は米英関係について協議した後、「そう遠くない将来」に会談し、双方の利益となる問題について話し合うことで一致したという。
トランプ大統領は「英国のバーナム首相には大きな仕事が待っているが、もちろん、うまくやり遂げられるだろう。米国が支援する!」と述べた。
さらに、「今回の電話会談は非常に興味深く、順調に進んだ」と振り返った。
労働党所属のバーナム首相は20日、首相に正式就任し、職務を開始した。
バーナム首相は同日、ダウニング街10番地の首相官邸前で演説し、「自分が2016年のブレグジット以降、7人目の首相であることを十分認識している」とし、「今この瞬間は省察と新たな決意の時だ」と述べた。
一部閣僚の任命を終え、内閣人事などの課題が山積しているものの、バーナム首相は就任初日からホームレス支援施設を訪問し、若者政策や「40年ぶり」の各種改革案を発表するなど、政治に背を向けた英国民のために積極的な姿勢を見せていると海外メディアは伝えた。
















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