
【引用:’ソウル麻浦警察署’】ソウル中心部で外国人観光客を狙った違法な配車営業が摘発された。韓国警察によると、自家用車を使い対価を受け取って客を乗せる、いわゆる有償運送行為で、営業中に起きた交通事故でフィリピン国籍の旅行者が死亡し、事件の深刻さが浮き彫りになった。

【引用:’ソウル麻浦警察署’】韓国警察は、この違法営業に関わったとして63人を旅客自動車運輸事業法違反の疑いで立件し、検察に送致したと明らかにした。60人が外国籍で大半が中国籍、残りは帰化者と韓国人旅行会社代表だった。SNSで自家用車の運転手を募り、400回以上運行を繰り返していたという。運転手1件当たり約6万ウォン(約6600円)の報酬を得ていた。

【引用:’ボベドリーム’】発端は昨年12月未明、ソウルで起きた事故だった。中国籍の運転手が運転していたワゴン車型の違法配車が、工事現場のショベルカーに衝突し、乗っていたフィリピン国籍の旅行者が死亡、同乗者と作業員も負傷した。韓国警察はこれを機に運転手と旅行会社代表を捜査し、SNSで募集された残り60人の運転手まで捜査を広げ、組織の全容を把握した。収益は2456万ウォン(約270万円)に上るという。

【引用:’ボベドリーム’】外国人観光客を狙った違法営業、いわゆる「白タク」は日本でも急増している。警察庁によると2025年1〜10月の摘発件数は113件で過去最多、2021年の11件から約10倍に増えた。摘発された102人のうち53人が外国籍だった。今年5月には東京・渋谷区で、外国人観光客を対価を受けてスポーツカーに乗せた男が時速約120キロで走行中にタクシーと衝突し、けが人を出したとして道路運送法違反などの疑いで逮捕された。同法違反の罰則は3年以下の懲役または300万円以下の罰金だ。















コメント1
よしくん
日本国内でこの様な違法行為が蔓延していると思う。特に今は中国籍の人達は日本に来て違法行為の取り締まりが甘い国は格好の市場であり、犯罪行為を行っても強制送還の事例も少なく甘く見らている状況です。日本の法律を外国人に対してもう少し厳格な規則を作った方が良いと思う。例えば犯罪や違反行為に対してこの様な事例で検挙された場合は懲役刑が適当であり執行猶予は無くし、刑期が満了した時点で即国外追放の処置を取り、二度と日本国に入国できない処置を講じる様な法律を制定する事が望ましい。日本国に犯罪者や犯罪予備軍的な人材は入国してほしくない。もう少しシンガポールの様な法律を参考にしてしてほしい。