「ロンドンが次の戦場になる」…イランが英国を名指しした“恐るべき報復警告”
米国を支援する国々を狙い圧力

イランの革命防衛隊(IRGC)は、米国の対イラン軍事作戦を英国が支援した場合、英国を「確実かつ正当な攻撃目標」にすると警告した。
25日(現地時間)、イラン・イスラム共和国放送(IRIB)によると、革命防衛隊の報道官は「英国が米国とともにイランとの戦争を支援するならば、英国は確実かつ合法的な打撃対象になるだろう」と明らかにした。
同報道官はまた、「英国だけでなく湾岸地域諸国を含め、米国の軍事作戦を支援するすべての国は正当な攻撃対象になる」と主張している。
続けて「米国の爆撃機が最近、英国の空軍基地を利用した」と主張したものの、これに対する具体的な根拠や証拠は提示しなかった。
革命防衛隊は、具体的な対応方式や攻撃対象には言及していないが、米国の軍事作戦を支援する国々に対して直接的な対応に乗り出す可能性があると威嚇した格好だ。
一方、英国紙のテレグラフは同日、匿名のイラン当局者の話を引用し、イランがすでにロンドンに工作員を確保しており、必要に応じて英国の政府庁舎や主要施設などを狙った攻撃に投入できると主張していると報じた。















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