【引用:X@SEAbuoy】米NHLのシアトル・クラーケンのフォワード、ジョン・ヘイデン選手が釣りの最中にクマと遭遇し、肝を冷やす場面があったと、米地域メディア「KOMO」が8月4日(現地時間)に報じた。同チームは最近、アラスカでファンとの交流イベントを開催。1週間にわたるこの催しには、フォワードのジョン・ヘイデン選手をはじめ、マスコットキャラクター「ブイ(Buoy)」の着ぐるみを着たスタッフなどが参加していた。ところが釣りの最中、予期せぬクマと鉢合わせする事態になった。

【引用:X@SEAbuoy】8月1日、ブイの公式X(旧Twitter)のアカウントに投稿された動画には、釣りを楽しむ参加者たちにゆっくりと近づいてくる一頭のクマが映っていた。

【引用:X@SEAbuoy】クマの姿に気づいた一行は、慌てて川から上がろうとするが、クマは水しぶきをあげながら一直線に向かってくる。特にそのターゲットになったのが、ブイの着ぐるみを着ていたスタッフだった。どうやらクマは、この愛らしくも目立つマスコットが気に食わなかったようで、真っ先に突進してきたという。

【引用:X@SEAbuoy】しかし、ブイ役のスタッフが冷静に後退して距離を取ると、幸いクマは方向を変えてその場を離れた。一時は緊張が走ったものの、クマが追ってくることはなかった。

【引用:X@SEAbuoy】この件について、ヘイデン選手は「たぶんブイのせいですね。クマがずっとブイに興味を示してましたから。無事に済んでよかったけど、本当に紙一重の瞬間でした」と、ユーモアを交えて振り返っている。ネット上では「これは今年の夏のハイライトだ」、「クマが襲わなくて本当によかった」、「想像以上に怖い出来事」といった驚きと安堵の声が相次いでいる。

有馬侑之介
有馬侑之介

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「これで生きているはずがない」そう思われた事故現場で起きた奇跡
  • 「タコベルの看板が見えた瞬間、生きていると実感した」壮絶な事故現場から生還した19歳
  • 米軍が中東戦力を増強、米イラン停戦案も浮上
  • 金正恩の首都に“マイカー革命”…平壌を襲った意外な代償

おすすめニュース

  • 1
    「口の中で何かが動いた」50代男性の歯の隙間から生きた幼虫…気付かなかった衝撃の理由

    トレンド 

  • 2
    「若い連中に勝てるはずがない」抵抗を諦めた80代ホームレスを“狩り”の標的にした若者たち

    トレンド 

  • 3
    “嫌な予感がした”翌日に母が心停止→3年間の昏睡状態に…前日には友人らに「死にに行く」と話していた?

    エンタメ 

  • 4
    「ロシアの隣国で異変」徴兵前に若者8100人が軍へ…リトアニアが進める“戦争への備え”

    ニュース 

  • 5
    「一人で静かに休みたい」実母に投資詐欺で名前を利用された歌手、心を整えるための旅行へ

    エンタメ 

話題

  • 1
    虚言癖と言われたことも? アナフィラキシーショック経験を告白した人気女優、今回も疑問の声広がる

    エンタメ 

  • 2
    19歳で父を亡くし、母に頼った下積み時代…諦めかけた最後の挑戦で人生逆転? 涙の成功秘話を語る

    エンタメ 

  • 3
    「正直恥ずかしかった」華やかな芸能界からコンビニ勤務へ…新人賞まで受賞した元アイドル、解散後の苦悩を告白

    エンタメ 

  • 4
    「ロシアのミサイルを止める切り札か」ウクライナ発フレイヤ、欧州9か国が賭ける新兵器

    ニュース 

  • 5
    放送終了後も街で問い詰められた? 視聴率57.6%を記録したドラマ、主演女優が“あのラスト”への反応を告白

    エンタメ