宮崎麗香

乳房壊死の事実を告白

「母乳をあげられない人だっている」

引用:宮崎麗香のインスタグラム

 最近、第5子を出産したことを発表し、多くの人々から祝福を受けていたタレント兼実業家の宮崎麗香さんの残念知らせに、ファンからは懸念の声が相次いでいる。

最近、宮崎さんは「結構『母乳あげたくても、色んな理由があってあげれなかった、のに周りから色々言われることが多くて辛かった』っていう方がとっても多くて。そうなんだよね、、別に母乳が出るって当たり前ではないのですよ」と自身のSNSを通じて語った。

続けて「5年前に入院を要する生死を彷徨うような酷い乳腺炎からの乳房の一部が壊死して切除してて(初告白)」と明かし、人々を驚かせた。

乳腺炎は乳房に生じる炎症で、発熱、腫れ、発赤、痛みなどの症状が現れる疾患である。一般的には出産後に授乳中の女性に多く発生するといわれているが、授乳に関係なく発生する場合もあり、適切な治療が行われないと膿瘍が形成され、より深刻な合併症を引き起こす恐れがあるという。

さらに、宮崎さんは「なので慎重にならないといけなかったり。みんなそれぞれ、色々ありますともかく、他の家庭の母乳、ミルク育児事情 もっとデリカシーを持ってほしいなって思います」と呼びかけた。

これまで2度の結婚生活に失敗てきた宮崎さんは、2021年に8歳年上のEXILEの元パフォーマー・黒木啓司さんと3度目の結婚を発表した。

宮崎さんは、黒木さん以前の2人の夫との間に3人の子供がおり、3度目の結婚相手である黒木さんとの間にさらに2人の子供を授かったため、合計5人の子供がいる。

一方、名門大学出身の宮崎さんは、政治家・元朝鮮日報日本支社長である白眞勲の娘であり、優れた容姿と魅力的なスタイルを持ち芸能界で活躍していた。現在は引退し、化粧品などの会社を経営する実業家として活動している。

ノンヒョン日報
ノンヒョン日報

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    ロシア製S-400をUAEへ移転?…トルコ、F-35導入に向け協議

    ニュース 

  • 2
    「口の中で何かが動いた」50代男性の歯の隙間から生きた幼虫…気付かなかった衝撃の理由

    トレンド 

  • 3
    「若い連中に勝てるはずがない」抵抗を諦めた80代ホームレスを“狩り”の標的にした若者たち

    トレンド 

  • 4
    「ロシアの隣国で異変」徴兵前に若者8100人が軍へ…リトアニアが進める“戦争への備え”

    ニュース 

  • 5
    「ロシアのミサイルを止める切り札か」ウクライナ発フレイヤ、欧州9か国が賭ける新兵器

    ニュース 

話題

  • 1
    「次の戦場は“人の頭の中”か」ウクライナが準備する“戦争の次の段階”とは

    ニュース 

  • 2
    「5000人募集に8100人」ロシア隣国リトアニアで軍志願が急増…若者を動かした危機感

    ニュース 

  • 3
    「警察官が情報屋に転落?」指名手配情報から犯罪歴まで販売…驚きの手口が発覚

    トレンド 

  • 4
    モスクワへドローン400機超 ロシア側が大半撃墜

    ニュース 

  • 5
    「米軍の“安全地帯”が揺らいだ」…イランの攻撃で浮かんだ新たな脅威

    ニュース