29日、ビッグデータ評価機関であるアジアブランド研究所は「K-ブランド指数」2025年「今年のドラマ」部門の1位に『おつかれさま』が選ばれたと発表した。

引用:Netflixのドラマ『おつかれさま』
引用:Netflixのドラマ『おつかれさま』

K-ブランド指数は、アジアブランド研究所が国内外の研究陣と協力して開発したビッグデータシステムだ。従来のビッグデータ分析とは異なり、候補のサンプル抽出からインデックス選定に至るまで、分野別の諮問委員団による検証を基に進められている。

国家代表ブランドを標榜するK-ブランド指数は、部門別のトレンド(Trend)、メディア(Media)、ソーシャル(Social)、ポジティブ(Positive)、ネガティブ(Negative)、活性化(TA)、コミュニティ(Community)、AIインデックスなどについて、加重排除基準を適用した合算数値として算出される。

今回のK-ブランド指数「今年のドラマ」部門は、2025年のポータルサイト検索量上位30作品を対象に、2025年1月1日から12月25日までに収集されたオンラインビッグデータ約11億1,598万件を分析して実施された。

ランキングでは、1位『おつかれさま』に続き、2位『暴君のシェフ』、3位『埋もれた心』、4位『テプン商事』、5位『わたしの完璧な秘書』、6位『君は天国でも美しい』、7位『グッドボーイ』、8位『鬼宮(ききゅう)』、9位『私と結婚してくれますか?』、10位『巫女と彦星』がTOP10に名を連ねた。

一方、2016年に設立されたアジアブランド研究所は、グローバルラグジュアリーブランドのブランド価値に関するコンサルティングを行っており、毎年、主要企業および個人を対象としたビッグデータ評価に基づき『大韓民国Kブランド大賞』を授与している。

竹内智子
竹内智子

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

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