
8日に放送されたJTBCのバラエティー番組『離婚熟慮キャンプ』では、第18期・2組目の夫婦である「行実夫婦」の衝撃的なエピソードが公開され、スタジオを騒然とさせた。
まず夫側の映像では、夫が夫婦不和の主な原因として三女との確執を挙げ、妻がそれを放置したことで対立が深まったと主張した。特に、対立の場面で末娘の前でも感情をあらわにして声を荒らげる妻の姿が映し出され、これに対しソ・ジャンフンは「子どもの前ではやめるべきだ」と厳しく忠告した。
続いて、夫が妻の行動に問題があるとして主張した「モーテル・ワイン事件」と「ソファ同床事件」が明らかになった。しかし、妻側の映像で「ソファ同床事件」の真相が公開されると、状況は一転した。さらに、妻が夫の浮気、遊興、暴力性、家出、金銭問題など数多くのトラブルに長年悩まされてきた事実が明らかになり、視聴者に大きな衝撃を与えた。
とりわけ、夫は結婚からわずか2週間で浮気をしながらも、それを妻の行動のせいにしていた点が問題視された。「男が浮気するのには女にも問題がある」という発言に対し、パク・ハソンは「全国民から相当叱られるだろう」と怒りをあらわにした。さらに、頻繁な遊興や暴力性、家出、金銭問題に加え、三女と和解を試みる過程で三女を背負い投げした出来事まで明らかになり、再び衝撃が走った。加えて、夫は友人の前でためらいなく妻を中傷し、自身の過ちには目を向けず、すべての問題を妻の行動のせいにする態度を取り続け、視聴者を疲弊させた。
それにもかかわらず、口論の最中に突然甘える態度で和解を図る夫と、それを受け入れる妻の姿に、MCや出演者たちは戸惑いを隠せなかった。数々の問題があっても繰り返し夫を許し、ついには婚姻届まで提出した妻の選択について、ソ・ジャンフンは「極めて矛盾した行動だ」と指摘した。
「行実夫婦」のまだ明かされていない残りのエピソードと、第18期最後の夫婦の物語は、15日夜10時30分放送の『離婚熟慮キャンプ』で公開される予定である。













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