
グループBTSのメンバー RM がメンバー間の収益分配構造を直接公開した。26日、Epik HighのYouTubeチャンネルには「ごはんはちゃんと食べてる? ft. BTS RM, SUGA」という動画が公開された。この動画にRMとSUGAがゲスト出演した。
映像の中でRMはEpik Highのメンバーに「どうやって収益を均等に分けるようになったのか」と質問した。これに対しTUKUTZは「君たちは違うのか」と問い返し、RMは「僕たちも同じように均等に分けている」と答えた。

この発言を受けて TABLO は「BTSと均等分配をやってみたい。それが自分のバケットリストだ」とし、「ツアー期間中に役割を入れ替えて1か月だけやってみよう」と冗談交じりに提案した。RMは「いいですね。いつEpik Highをやれるか分からない」と快く応じ、メンバーたちも笑いながら応じた。
TABLOは「こちら(BTS)が損で、こちら(Epik High)が得ではないか」と慎重に言うと、TUKUTZは「君が来たら均等分配はやめる」と切り返し笑いを誘った。これに対しRMは「受け取らなくてもいい。TABLOさんのラップだけ一生懸命覚える」と余裕のある反応を見せた。これを見たメンバーたちは「それだけ稼いでいるのか」「余裕がある」と驚きを示した。

この日の映像ではBTSの成長過程に関する様々なエピソードも公開された。2010年の練習生時代にSUGAと初めて出会った話から、2014年に音楽番組の控室で完全体を初めて見た瞬間、さらに2017年のアメリカン・ミュージック・アワード生放送前に交わしたメッセージまで、多様なエピソードが語られた。
TABLOはBTSの新アルバム『ARIRANG』についても言及した。「そのタイトルだけでも影響力が大きい」と述べると、RMは「メンバー全員が韓国人なので、自分たちだけの『アリラン』を新しく定義してみたかった」と説明した。
TABLOは「世界的に愛されているチームがこのような選択をした点でより意味深い」と評価した。映像全体にはEpik HighとBTSメンバーの自然なケミストリーと深い友情が描かれ、温かい雰囲気を生み出した。
一方、BTSは20日に5thフルアルバム『ARIRANG』を発表し、除隊後初の完全体活動に乗り出した。













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