
aespaのニンニンが、自身や家族に対して誹謗中傷を繰り返していた中国のネットユーザーのアカウントを名指しし、悪質な投稿者に警告を発した。しかし、その後も中国のネットユーザーからは、ニンニンのSNSに誹謗中傷のコメントが相次いでいる。
22日、ニンニンは自身のWeiboに「長い間、私や私のファン、家族に対して言葉による攻撃を続けてきた。この2人だけではないことも分かっている」と投稿した。
続けて、「皆がまだ若いことも分かっている。だからこそ、健全にインターネットを利用してほしい」とし、「同じような投稿をまた見つけたら、訴えられる覚悟をしろ」と警告した。
その後、ニンニンが言及したアカウントは、Weiboの利用規約違反により永久停止処分となった。また、2つのアカウントのうち1人は謝罪文を投稿した。

このニュースを受け、多くのファンは「本当によくやった」、「私たちはいつもあなたを応援している」、「傷つかないで」、「幸せになろう」などとコメントを寄せ、ニンニンにエールを送った。
一方、一部の中国のネットユーザーからは、「自分に非はないのか?」、「お前は韓国人なのか、中国人なのか?」、「恥ずかしくないのか?」などといった誹謗中傷のコメントが依然として寄せられ、物議を醸している。
さらに、ニンニンのInstagramの最新投稿では、ファンと誹謗中傷を書き込むネットユーザーが、写真とは無関係な内容で言い争いを繰り広げるなど、混乱が続いている。
これに先立ち、ニンニンの所属事務所であるSMエンターテインメントは、「さまざまな違法行為を常時モニタリングするとともに、法的代理人と連携しながら関連資料を継続的に収集・検討している」としたうえで、所属アーティストを積極的に保護していく方針を明らかにしている。
















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