引用=Light Win-shutterstock.com

冬に旬を迎える牡蠣は「海のミルク」と呼ばれているように、タンパク質やミネラル、ビタミンなどの様々な栄養素が豊富で、冬は特にたくさんの栄養をたくわえ、味も最高に良いといわれている。

韓国ではこの牡蠣をチヂミで食べる「牡蠣チヂミ」が人気で、ご飯のおかずにもお酒のつまみにも相性抜群だ。

韓国でチヂミと定番の組み合わせである「マッコリ」をおともに、今夜は牡蠣チヂミで1杯いかがだろうか。

作り方:

1.

生牡蠣150gを用意したら、牡蠣の汚れを落とすために下処理を行う。

牡蠣に大さじ1/2の塩をまぶし、身が崩れないように軽く揉みながら流水で洗い流すと汚れがきれいにとれる。

下処理した牡蠣をざるに入れて水気を切り、キッチンペーパーで残った水分をしっかりと拭き取る。

2.

赤唐辛子はへたを切り種を取り除いて、細かい輪切りにする。ニラも赤唐辛子と同じ大きさに細かく切る。

この2つの材料は牡蠣の生臭さを抑えて、ピリッとしたクセになる辛味と歯ごたえを加えてくれる。

3.

ボウルに卵1個を割り入れ、刻んだ赤唐辛子大さじ1とニラ大さじ1.5を入れて軽く混ぜる。この卵液がチヂミの衣となる。

卵液に塩胡椒などを加える必要はなく、むしろ、赤唐辛子とニラだけで牡蠣の味を十分に引き立て、素材本来の味を楽しむことができる。

4.

薄力粉大さじ2~3をビニール袋に入れ、牡蠣をその中に入れてなじませる。

これは薄力粉によって衣が牡蠣の身からはがれないようにするためだ。薄力粉は薄くまぶしたくらいの状態で問題ない。

そして、牡蠣を卵液に浸して衣をつける。

5.

中火で予熱したフライパンにサラダ油などの食用油適量を引き、牡蠣を1つずつフライパンにのせる。

焼き目がしっかりとついたら裏返し、両面がこんがりと焼けるまでゆっくりと焼く。

牡蠣の大きさによって焼き時間が異なるため、焼き具合は常にしっかり確認してほしい。

両面がこんがりと焼けたら火を止めて完成だ。

牡蠣のチヂミはなによりも焼き立てを温かいうちに食べるのが1番美味しい。

牡蠣のコク深い味とピリッとした赤唐辛子、ニラの食感のバランスが最高の逸品だ。

引用=Ram_soon-shutterstock.com
ウィキツリー
ウィキツリー

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態
  • 「妊娠して太っただけなのに…」女性たちが告白した夫や社会からの“痩せろ圧力”の実態

おすすめニュース

  • 1
    「半導体株が戻っても安心できない」NY市場が下落…中東緊張と原油高が投資家心理を直撃

    ニュース 

  • 2
    「高市政権に異変」絶好調だった支持率が急落…国民が突き付けた“まさかの評価”

    ニュース 

  • 3
    「今のままで日本は守れるのか」…小泉防衛大臣が提起した新たな安全保障論

    ニュース 

  • 4
    「完売しても増産はしない」ホンダが新型インサイトで貫いた方針

    モビリティー 

  • 5
    「奪われた4年間」トランプが“中国の選挙介入”を主張…北京は真っ向否定

    ニュース 

話題

  • 1
    60周年を迎えるカローラ、姿を変え続けてきた歴史の先にあるもの

    モビリティー 

  • 2
    EVで出遅れたことが逆に功を奏した?トヨタが健闘できた理由

    モビリティー 

  • 3
    防水設計でも安心できないEVの弱点、梅雨に知っておきたいこと

    モビリティー 

  • 4
    「我先に軍へ」志願者が相次ぐ小国リトアニア…ドイツでは「良心的兵役拒否」の申請が急増

    ニュース 

  • 5
    「15歳以下のSNSを禁止した」英国、16〜17歳対象に「深夜のSNS制限」も推進

    ニュース