メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

湯たんぽの有効期限に注意!2年期限切れの湯たんぽに熱湯を満杯に入れて使用し、大やけど

川田翔平 アクセス  

写真:デイリー・メール

 熱湯を入れた湯たんぽを使用中に大やけどを負った女性のエピソードが伝えられた。この女性は、湯たんぽに有効期限があることを知らずに事故に遭ったという。

イギリスのメディア「デイリー・メール」によると、マンチェスターに住むヤズミン・ハディさん(27歳)は、今年の7月に生理痛を緩和するために湯たんぽを使用し、脚や下腹部、手に大やけどを負ったという。

彼女は湯たんぽに熱湯を満杯に入れた後、カバーをして腹部に当て、ソファに横たわっていた。しかし、数分後に突然湯たんぽが破裂し、熱湯が彼女の体にかかった。

強い痛みを感じた彼女は、すぐに衣服を脱いで浴室に向かい、30分間冷水を浴びた。しかし、焼けるような痛みは収まらず、水圧の影響で皮膚がはがれてしまった。

その後、彼女は病院で2週間の治療を受けた。火傷を負ってから2か月が経過したが、皮膚は回復しつつあるものの、医師からは一生傷跡が残る可能性があると診断されている。

彼女は、栓をきちんと閉めていなかったために事故が起こったと思っていたというが、湯たんぽをよく見ると小さく裂けた跡があった。専門家は、時間が経つにつれてゴムが摩耗し劣化して裂ける可能性が高まるため、2年を過ぎた場合、新しいものに交換するべきだと指摘している。

彼女が使用していた湯たんぽは、既に有効期限が2年を過ぎており、そのために事故が起こった可能性がある。彼女は「今後絶対に湯たんぽを使用しない」と語り、「他の使用者も流通期間を含め、湯たんぽの安全な使い方について知っておくべきだ」とアドバイスした。

さらに「湯たんぽを熱湯で満たしてはいけない。熱湯と冷水を半分ずつ混ぜる必要がある。また、圧力を考慮してお湯は八分目まで入れること、製造日も確認することが重要だ」と付け加えた。

熱湯を入れて使用する湯たんぽは、寒い季節や生理痛を緩和するために多くの女性に利用されている。通常の場合は安全に使用できるものだが、熱湯を使用するため、より一層安全に注意を払う必要がある。

湯たんぽを使用する前には、安全基準に適合した製品であることを確認し、次に安全事項を細かくチェックしてから、使用前に亀裂や変色、穴などの破損がないかを確認することが大切だ。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]