米共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ前大統領の妻、メラニア夫人が女性の人工妊娠中絶の権利を支持するという立場を再度明らかにした。

6日(現地時間)、メラニア夫人はフォックスニュースとのインタビューで「自分の体に関する決定は自分自身が下さなければならず、政府は個人の問題に介入すべきではない」と述べた。このような立場は、最近発表した回顧録の内容とも一致している。メラニア夫人は回顧録の中で「女性の妊娠は政府の圧力や介入から自由でなければならない」と主張していた。

女性の人工妊娠中絶を支持するという立場は、トランプ前大統領を支持する米国保守層の一般的な感情に反するとの評価がある。これについてメラニア夫人は、人工中絶権の擁護は長年の信念であり、トランプ前大統領もこれを尊重していると伝えた。自身が回顧録に人工妊娠中絶に関する擁護の立場を書くことになるという事実も、トランプ前大統領が出版前から知っていたという。

メラニア夫人は「夫は私の信念に干渉せず、ありのままの私を尊重している」と述べ、「私も夫をありのままで尊重している」と語った。そして「夫は(自分とは)異なる信念を持っており、その信念に従って行動している」と付け加えた。メラニア夫人は、人工中絶権に関する自分の立場がトランプ支持層に否定的な影響を与えるのではないかという質問に対して「心配していない」と答え、「決定は自分で下すものだ」と述べた。

佐藤美穂
佐藤美穂

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • ギャラ5%アップを交渉→娘の口座に入金…ベテラン監督が下積み時代に身につけた“交渉の秘訣”を告白
  • 「元々瘦せ型だったのに、もう戻れない」役作りで96kgまで増量した俳優、食習慣が変わってしまった?
  • 13歳差を乗り越え破局説が浮上しても関係を守った俳優カップル、4年で破局「大きなトラブルはなかった」
  • 「次の戦場は“人の頭の中”か」ウクライナが準備する“戦争の次の段階”とは

おすすめニュース

  • 1
    「日本語分かりますか」京都の老舗、観光客には見せない安いメニュー

    気になる 

  • 2
    「捕れるほど赤字になる?」クロマグロ急増、日本漁師を悩ませる“異例の事態”

    トレンド 

  • 3
    「日本人には理解しがたい」W杯惨敗で殺害予告、入店拒否まで…韓国中から追われた元代表監督

    スポーツ 

  • 4
    韓国専門家が巨大地震警鐘、日本の地震活動活発化に懸念

    トレンド 

  • 5
    「男を連れてきたわけじゃない」身につけた瞬間から専用車移動&警護員が同行…“3億超のジュエリー”で厳重警護

    エンタメ 

話題

  • 1
    製作費わずか1億→全世界で640億以上の大ヒットを記録…YouTuber出身の新鋭監督が生んだ怪作

    エンタメ 

  • 2
    学生時代からスカウトされまくり? CAを目指していた大学生が人気女優になるまでの軌跡

    エンタメ 

  • 3
    浴室で滑り命の危機→結婚を急ぎ始めた? 芸人が孤独を感じた瞬間「このまま人生が終わったら…」

    エンタメ 

  • 4
    「長生き」が国を追い詰める…欧州を待つ“寿命90歳”の代償

    トレンド 

  • 5
    整形に1000万かけた芸人、露出度高めのコスプレに賛否両論…「本人の自由」と擁護の声も

    エンタメ