メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「アメリカを去りなさい」米国最高裁、移民保護に「NO」突き付ける!ベネズエラ移民35万人、強制送還へ

望月博樹 アクセス  

「保守優位」の米連邦最高裁

一時保護資格解除を容認

大規模な強制送還制作に追い風

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ/ChatGPT
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ/ChatGPT

保守派が多数を占めるアメリカ連邦最高裁判所は、下級審の判決を覆し、ベネズエラ出身移民に対する「一時的保護資格(TPS)」を維持する必要はないとの判断を下した。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、連邦最高裁は20日(現地時間)トランプ政権によって進められてきたベネズエラ人へのTPS適用終了措置を実施することを認めたという。判決は略式で発表され、詳しい判示理由は示されなかった。9人の裁判事のうち、ケタンジ・ブラウン・ジャクソン判事1人のみが反対意見を表明したとされている。

1990年に導入された TPSは、戦争や災害などにより母国に帰国できない外国人のアメリカ滞在を支援する制度である。国土安全保障省長官の判断によりTPSの対象とされた国の出身者は、就労許可などを通じてアメリカに合法的に滞在することができる。

第2期トランプ政権は、今年2月にTPS対象国からベネズエラを除外する決定を下した。すると、これに対して、行政の決定を無効にするよう求める訴訟が相次いだ。これまで第1審および控訴審は、本案訴訟が進行している間はTPSの継続を命じていたが、今回、連邦最高裁がこれを覆した形となった。

ホワイトハウスのアビゲイル・ジャクソン報道官は、同日「TPSは文字通り『一時的』なものだ」とし「これは国土安全保障省長官の裁量によって決定される事項であり、連邦地裁が行政の移民法執行を妨げる権限はない」と強調した。

ベネズエラに対するTPSが撤回されれば、約35万人のベネズエラ人が就労・居住資格を失うことになる。すなわち「強制退去のリスク」にさらされる可能性があるということである。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「人間が作り出した突然変異」倫理なき近親交配で生まれたホワイトタイガーの衝撃的な姿

    トレンド 

  • 2
    店先で盲導犬がおしっこをしてしまった瞬間、店主が見せた感動的な対応

    トレンド 

  • 3
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 4
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 5
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

話題

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]