引用:「X」
引用:「X」

故人を3Dチャットボットとして再現する人工知能(AI)アバターアプリが公開され、その倫理性をめぐって大きな波紋を広げている。

報道によると、カナダ出身の俳優であり、AIスタートアップ「2wai(トゥーウェイ)」の共同創業者でもあるカラム・ワーディ氏は、自身のSNSを通じて同アプリの広告動画を公開した。

引用:「X」
引用:「X」
引用:「X」
引用:「X」

動画は、妊娠中の女性がアプリを利用し、すでに亡くなった母親をAIアバターとして再現して対話する場面から始まる。

その10カ月後、女性は赤ん坊を抱きながら母親アバターと会話し、さらに子どもが成長して成人した後も、スマートフォンの中の「祖母」と言葉を交わす様子が描かれている。

映像の最後には「2waiなら、3分が永遠に続く」というキャッチコピーが表示される。アバター生成には、3分間の映像データの入力が必要であることに由来する。

この動画は公開直後から大きな反響を呼んだ。

亡き家族と再び「会える」という点を肯定的に受け止める声があった一方で、「非人間的だ」とする否定的な意見が圧倒的に多かった。

一部のネットユーザーは「ディストピアのようだ」と述べ、技術が持つ非人間性に強い違和感を示した。

このテーマは、ディストピアを描いたドラマ『ブラック・ミラー』でも扱われている。シーズン2・エピソード1「Be right back」では、交通事故で恋人を失った女性がAIによって恋人を再現する物語が描かれる。

また「遺族の悲しみを収益化している」と批判する声も少なくない。

2waiは現在無料でサービスを提供しているが、今後はサブスクリプション制へ移行する予定だという。

あるユーザーは「お金を払うか、亡くなった両親ともう話さないかの二択を迫るつもりなのか。血も涙もない」と強く非難した。

etnews
etnews

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「若い連中に勝てるはずがない」抵抗を諦めた80代ホームレスを“狩り”の標的にした若者たち
  • “嫌な予感がした”翌日に母が心停止→3年間の昏睡状態に…前日には友人らに「死にに行く」と話していた?
  • 「ロシアの隣国で異変」徴兵前に若者8100人が軍へ…リトアニアが進める“戦争への備え”
  • 「一人で静かに休みたい」実母に投資詐欺で名前を利用された歌手、心を整えるための旅行へ

おすすめニュース

  • 1
    上海の病院で脳埋め込み手術に成功、コイン大チップが手の動き再現、世界初の商用化

    健康 

  • 2
    欧州がウクライナに派兵すれば即攻撃対象に?ロシアが最後通牒

    国際・政治 

  • 3
    「習近平の方がマシ?」米国の同盟国まで中国支持に回った?好感度調査で逆転

    国際・政治 

  • 4
    「日本人には理解しがたい」W杯惨敗で殺害予告、入店拒否まで…韓国中から追われた元代表監督

    スポーツ 

  • 5
    「男を連れてきたわけじゃない」身につけた瞬間から専用車移動&警護員が同行…“3億超のジュエリー”で厳重警護

    エンタメ 

話題

  • 1
    製作費わずか1億→全世界で640億以上の大ヒットを記録…YouTuber出身の新鋭監督が生んだ怪作

    エンタメ 

  • 2
    学生時代からスカウトされまくり? CAを目指していた大学生が人気女優になるまでの軌跡

    エンタメ 

  • 3
    浴室で滑り命の危機→結婚を急ぎ始めた? 芸人が孤独を感じた瞬間「このまま人生が終わったら…」

    エンタメ 

  • 4
    整形に1000万かけた芸人、露出度高めのコスプレに賛否両論…「本人の自由」と擁護の声も

    エンタメ 

  • 5
    エキストラから突然主演に抜てきされた人気女優、マネージャーなしで活動していた厳しい新人時代も

    エンタメ