
アメリカ・フロリダ州オカラにある有名ステーキチェーン「アウトバック・ステーキハウス」の店舗で、トイレを利用中に負傷した男性が、同店を相手取って訴訟を起こした。
「ニューシス」および英紙「インディペンデント」などの報道によると、今年3月、マイケル・グリーンさんはアウトバック・オカラ店の障がい者用トイレを使用していた際、便器が体重に耐えきれず突然破損し、負傷したという。
グリーンさんは「この事故により、重要な身体機能に深刻かつ永久的な損傷と傷痕を負った」と主張し、アウトバック・ステーキハウスに対して5万ドル(780万円)以上の損害賠償を求めている。
グリーンさんの弁護士団は、「当該店舗は便器が床に安全に固定されているかを確認していなかった」とした上で、「顧客が安全にトイレを利用できるよう、事前に点検・維持管理を行う義務があった」として、アウトバック側の過失を指摘した。
一方、アウトバック・ステーキハウスは世界各地に1000店舗以上を展開しており、そのうち約670店舗がアメリカ国内にあるとされている。花のようにカットした玉ねぎを丸ごと揚げ、特製ソースを添えた「ブルーミン・オニオン」で知られる。
















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