メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「市長暗殺にロケット砲」──防犯カメラが捉えた奇襲、犯人は“雇われた殺し屋”か

望月博樹 アクセス  

引用:SNS
引用:SNS

26日(現地時間)、「ロイター通信」などによると、前日25日の午前6時、フィリピン南部の南マギンダナオ州のシャリフ・アグアク市でアクマド・アンパトゥアン市長の車両が武装グループの襲撃を受けた。

武装グループは市長を乗せた車両を狙ってRPG(ロケットランチャー)を発射した。

防犯カメラの映像には、市長を乗せた黒い車両が道路をゆっくりと走行している瞬間、対向車線の白い車両から降りた武装集団がロケット砲で奇襲攻撃を仕掛け、一人は肩にロケット砲を担ぎ、もう一人はライフルで武装していた様子が記録されていた。ロケット砲を持った武装者は市長の車両を狙い、即座に発射し、その瞬間「ドン」という轟音が響いた。

市長の車両は防弾仕様だったため、ロケットランチャーの攻撃に耐えた。車両の後部バンパーと側面が損傷したが、市長は無傷で現場を脱出した。

通報を受けて出動した警察はすぐに追跡を開始し、容疑者4人のうち3人を射殺した。

事件後、アンパトゥアン市長は記者会見で「犯人がこのような大型火器を使用するとは予想していなかった。RPGは一般人が使用する武器ではない」と述べ、「これはプロの犯行だ」と主張した。さらに「私を殺そうとする人物について多少の考えはあるが、犯人の身元と動機については確信が持てない」とし、「犯人の特定はフィリピン警察に委ねる」と語った。

警察は殺し屋を雇った暗殺未遂の可能性に重点を置いて捜査を進めている。

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 2
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 3
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 4
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

話題

  • 1
    「フロンクス」日本市場で旋風…インド産逆輸入SUVが大手競合を圧倒した理由

    モビリティー 

  • 2
    「氷点下30℃」でも12分で97%充電…BYDデンツァZ9 GTが極低温テストで実証

    モビリティー 

  • 3
    「中国依存の代償」BYD、25%減で失速…テスラが35万台超で首位奪還

    モビリティー 

  • 4
    電動テールゲートに隠れた機能、開口高さを設定するだけで地下駐車場のトラブルを防止

    モビリティー 

  • 5
    「サムスン電子」を世界企業に押し上げた父、その息子に浮上した“52億円相続説”の真相

    エンタメ 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]