引用:ニューシス
引用:ニューシス

イランの次期最高指導者として有力視されているモジタバ・ハメネイ師は現在生存しているものの、国家統治権は事実上喪失したとの分析が出た。

23日(現地時間)に、エルサレム・ポストは、イスラエルとアメリカの情報当局筋を引用し、モジタバ・ハメネイ師は現在負傷しているが生存しているものと把握されており、正確な状況が判明するには今後数日を要するだろうと報じた。

モジタバ師が、かつて父である前最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師が持っていた絶対的な中央集権的権力とはほど遠い状態にあると情報当局は判断している。

ある情報当局筋は、現在のイラン国内の権力構造がモジタバ師個人ではなく、イスラム革命防衛隊(IRGC)側に大きく傾いていると伝えた。

つまり、モジタバ師が革命防衛隊を統制するのではなく、革命防衛隊がモジタバ師を統制している可能性が高く、公式な意思決定の過程に参加しても、その権限は非常に限られており象徴的なレベルにとどまっているとの評価だ。

特に20日、イランの最大の祝日である「ノウルーズ(新年)」を迎え、モジタバ師が映像や音声メッセージを通して自ら健在ぶりを誇示するものと見られていたが、実際には書面による声明と数枚の静止画のみが公開された点も注目された。

これらの写真がいつ撮影されたのか不明瞭であるという点が、彼の実際の健康状態と統制力に対する疑念をいっそう増幅させていると、エルサレム・ポストは伝えた。

梶原圭介
梶原圭介

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「若い連中に勝てるはずがない」抵抗を諦めた80代ホームレスを“狩り”の標的にした若者たち
  • “嫌な予感がした”翌日に母が心停止→3年間の昏睡状態に…前日には友人らに「死にに行く」と話していた?
  • 「ロシアの隣国で異変」徴兵前に若者8100人が軍へ…リトアニアが進める“戦争への備え”
  • 「一人で静かに休みたい」実母に投資詐欺で名前を利用された歌手、心を整えるための旅行へ

おすすめニュース

  • 1
    「日本語分かりますか」京都の老舗、観光客には見せない安いメニュー

    気になる 

  • 2
    「捕れるほど赤字になる?」クロマグロ急増、日本漁師を悩ませる“異例の事態”

    トレンド 

  • 3
    「日本人には理解しがたい」W杯惨敗で殺害予告、入店拒否まで…韓国中から追われた元代表監督

    スポーツ 

  • 4
    韓国専門家が巨大地震警鐘、日本の地震活動活発化に懸念

    トレンド 

  • 5
    「男を連れてきたわけじゃない」身につけた瞬間から専用車移動&警護員が同行…“3億超のジュエリー”で厳重警護

    エンタメ 

話題

  • 1
    製作費わずか1億→全世界で640億以上の大ヒットを記録…YouTuber出身の新鋭監督が生んだ怪作

    エンタメ 

  • 2
    学生時代からスカウトされまくり? CAを目指していた大学生が人気女優になるまでの軌跡

    エンタメ 

  • 3
    浴室で滑り命の危機→結婚を急ぎ始めた? 芸人が孤独を感じた瞬間「このまま人生が終わったら…」

    エンタメ 

  • 4
    「長生き」が国を追い詰める…欧州を待つ“寿命90歳”の代償

    トレンド 

  • 5
    整形に1000万かけた芸人、露出度高めのコスプレに賛否両論…「本人の自由」と擁護の声も

    エンタメ