イラン軍「米国の対イラン制裁に加わる国の船は、ホルムズ海峡を通れない」

引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません

イラン軍が米国の対イラン制裁に同調する国の船舶に対し、ホルムズ海峡の通過を制限すると警告した。

10日(現地時間)、ロシアのタス通信によると、イラン・イスラム革命防衛隊(IRGC)のモハンマド・アクラミーニヤー報道官は国営IRNA通信とのインタビューで「今後、米国に追随してイランに制裁を科す国々は、ホルムズ海峡の通過で確実に困難に直面することになる」と述べたという。

アクラミーニヤー報道官は、米国・イスラエルとの軍事衝突後、イランがホルムズ海峡で地政学的な影響力を行使せざるを得ない状況に追い込まれたと主張した。彼はイランが現在ホルムズ海峡で「主権を行使している」とし、同海域を通過しようとするすべての船舶はイランに協力する必要があると述べた。

この発言は、米国が休戦交渉とは別にイランへの追加制裁を継続していることへの反発と解釈できる。これに先立ち米国は8日、イランの武器とドローン(無人機)生産の支援に関与した中国と香港の企業や個人など10者を制裁対象に指定した。

さらにアクラミーニヤー報道官は、イランが再び攻撃を受けた場合、新たな方法で対応する意向も示した。彼は、敵がイランを再び攻撃すれば「驚くべき対応」に直面することになるとし、「この対応には新たな武器、新たな戦術、新たな戦場が含まれる」と警告した。

梶原圭介
梶原圭介

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • ギャラ5%アップを交渉→娘の口座に入金…ベテラン監督が下積み時代に身につけた“交渉の秘訣”を告白
  • 「元々瘦せ型だったのに、もう戻れない」役作りで96kgまで増量した俳優、食習慣が変わってしまった?
  • 13歳差を乗り越え破局説が浮上しても関係を守った俳優カップル、4年で破局「大きなトラブルはなかった」
  • 「次の戦場は“人の頭の中”か」ウクライナが準備する“戦争の次の段階”とは

おすすめニュース

  • 1
    「日本語分かりますか」京都の老舗、観光客には見せない安いメニュー

    気になる 

  • 2
    「捕れるほど赤字になる?」クロマグロ急増、日本漁師を悩ませる“異例の事態”

    トレンド 

  • 3
    「日本人には理解しがたい」W杯惨敗で殺害予告、入店拒否まで…韓国中から追われた元代表監督

    スポーツ 

  • 4
    韓国専門家が巨大地震警鐘、日本の地震活動活発化に懸念

    トレンド 

  • 5
    「男を連れてきたわけじゃない」身につけた瞬間から専用車移動&警護員が同行…“3億超のジュエリー”で厳重警護

    エンタメ 

話題

  • 1
    製作費わずか1億→全世界で640億以上の大ヒットを記録…YouTuber出身の新鋭監督が生んだ怪作

    エンタメ 

  • 2
    学生時代からスカウトされまくり? CAを目指していた大学生が人気女優になるまでの軌跡

    エンタメ 

  • 3
    浴室で滑り命の危機→結婚を急ぎ始めた? 芸人が孤独を感じた瞬間「このまま人生が終わったら…」

    エンタメ 

  • 4
    「長生き」が国を追い詰める…欧州を待つ“寿命90歳”の代償

    トレンド 

  • 5
    整形に1000万かけた芸人、露出度高めのコスプレに賛否両論…「本人の自由」と擁護の声も

    エンタメ