
ロシアがウクライナ戦争に参加する契約を結んだ新兵に最大1,000万ルーブル(約2,250万円)の負債を免除すると決定した。
26日(現地時間) ドイチェ・ヴェレによると、ウラジーミル・プーチン ロシア大統領は前日、新規契約兵の負債を免除する大統領令に署名した。
先月1日以降「特別軍事作戦(ウクライナ戦争)」の任務遂行のための契約を結んだ者は、大統領令に従って最大1,000万ルーブルの負債を免除される。1,000万ルーブルはモスクワで面積35㎡のワンルームアパート1軒を購入できる金額だ。
契約兵本人だけでなく、配偶者の負債も免除対象となる。ただし、負債免除を受けるには、軍との契約期間が最低1年でなければならない。また、負債は5月1日以前に発生したものに限る。
ロシアはウクライナ戦争に参戦した軍人に高給与と公職任命の優先権、高等教育進学時の優遇など様々な特典を提供している。















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